平成生まれ男子が激白! 年上を「おばさん」と感じる5つの瞬間

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有希

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2017.10.06.Fri

日常的にしていることが、平成生まれからすれば“おばさん的行動”だった!? 今回はそんな衝撃的な事実をまとめてみました。

1. 得体の知れない言葉を使った瞬間

「飲んでいる席で。友達の姉が意味のわからない言葉を発し、笑い出した時、突然年の差を感じた」(24才/広告代理店)

▽ 「超」「タメ口」「花金」が死語になったといわれる今日この頃。若者と交わる機会がないと、普通に使っている言葉が実は死語だった、なんてことも。言葉は時にジェネレーションを隔ててしまうものです。平成生まれに「それ、なんて意味ですか?」と問われる前に封印しておくのが無難かも。

2. 歯茎についた何かを舌で取ろうとしている瞬間

「以前付き合っていた年上の彼女は、食事の後必ず歯茎辺りで舌をモゾモゾさせていた。今思えばそんなところが嫌だった」(27才/証券会社)

▽ 歳を重ねると、恥じらいが薄れてしまうことがありますが、食事中のマナーは年齢を重ねるからこそ守りたいもの。習慣化してしまうと無意識にやってしまいがちなので、今一度食事中のマナーの見直しをしてみるのが◎。

3. タバコを吸った時にシワができた瞬間

「美人なA先輩と打ち上げで飲みに行った時のこと。A先輩がタバコを吸った時、口元におばあさんみたいなシワができて憧れが一気に消滅」(28才/不動産)

▽ 早ければ20代後半頃からできる目元・口元の「ちりめんジワ」。とくに、口元ジワは「おばさん」を通り越して、おばあさんっぽく見えてしまうので残念度が高め。スモーカーズ・フェイスという言葉があるほど、煙草はお肌の老化の原因。タバコの吸いすぎは口元のシワだけでなく、目尻のシワ・歯の黄ばみ・口臭・白髪などさまざまな老化を引き起こすといわれるので喫煙はほどほどに!

4. 隣のテーブルの人とすぐ溶け込む瞬間

「飲みに行くといつも隣の席と合流する会社の先輩。自分では『社交的』と言っていたけど、単なるおばさん的な行動だと思う」(24才/飲食店)

▽ 社会の荒波に揉まれていると知らぬ間に社交性がアップしてしまうもの。知らない人と自然と会話が弾むのも経験や知識があってからこそ。とはいえ、自ら隣のテーブルに参加してしまう積極性は、平成生まれから見るとおばさんっぽい姿に映るのかもしれません……。

5. 笑うときに手を叩く瞬間

「たまたまバーで見かけた女性がちょっと気になりチラチラ見ていると、笑った瞬間に思いっきり手を叩いたので、あれっと思った。案の定近くで見るとおばさんだった」(23才/不動産)

▽ なぜでしょう、おばさんが笑う時に手を叩いてしまうのは。その動きは、「わたし、おばさんです」と言っているようなもの。大声での笑い声や口を大きく広げるなど、笑い方次第でおばさんというレッテルを貼られてしまう可能性大。上品に笑うことを常に心がけていたいものですね。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr