思わず共感! 「義実家帰省」でのお悩みあるある4つ

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小林ユリ

Written by:

2017.10.04.Wed

日本の古くからの慣習のせいでしょうか。結婚をすると、自分の実家への帰省よりも、旦那さんの実家への帰省を優先させる人も一定数いるようです。そのため、長期休暇になると旦那さんの実家への帰省についていく……という奥さんも多いのではないでしょうか? 実家とはいえ義理の仲なわけですから、やはり気をつかう部分も多々あると思います。それでは、“共感必至の義実家への帰省あるある”を見てみることにしましょう!
将来的には義実家への帰省をすることになるんだろうな~という人も、「こんな悩みがあるんだ!」と心構えができると思いますよ!

(1) ぜんぜん気が抜けない!

「お義母さんとお義父さんの監視の目があると思うと、ちっとも気が抜けない! 朝寝坊だってできないし、朝ごはんの支度も手伝わなければならないし。自分の実家なら、こんな窮屈な思いはしなくても済むのに!」(事務/26歳/女性)

▽ 旦那さんにとっては気の休まる実家なのでしょうけれども、奥さま方にとっては自分の家ではなく、感覚的には“他人の家”なんですよね。そのため気持ちが休まらないというのは、ある意味仕方のないことだと言えるでしょう。

(2) 夜、こっそりケンカになる!

「お義母さんたちにバレないように、旦那さんと夜ケンカをするのって、あるあるなんじゃないですかね? “私ばっかり気をつかって働いているんだから、少しはフォローしてよ”的な内容で(笑)」(販売/30歳/女性)

▽ たしかに、世の中の旦那さんたちは実家に帰るとゆっくりとくつろぎ、義実家でももてなされる――そんなイメージがありますよね。それもあってか、“私ばっかり”という不満がつのってしまうことも少なくないようです。

(3) 教育方針でモメがち!

「私の教育方針と、お義母さんの教育方針と合わないんです! 私はお菓子をあげたくないのに勝手にあげてしまうし……。そういう小さな違いがたくさんあって、地味にストレスが溜まります」(美容師/29歳/女性)

▽ 「孫は自分の子どもよりも責任が薄いこともあり、とことんまで甘やかしてしまう」と筆者の祖母も言っていました。そういう理由もあり、ついつい甘やかしたくなってしまうのでしょうね。

(4) 虫が多い…!

「旦那の実家は田舎なので、とにかく虫が多いし、そのサイズも大きいんです……」(ネイリスト/29歳/女性)

▽ これは、帰省先が地方だという人にありがちな悩みかもしれませんね。しかし、子連れでの帰省ならば、虫取りなどの都内にいるとなかなか体験できないことにチャレンジさせられるので、これはこれでとても良いと思うのですけれど! そうはいっても、虫が苦手な人にとってはかなり深刻な悩みとなりそうです。

いかがでしたか? 共感できる内容はありましたか? 気を張りすぎて、帰宅後は泥のように眠るという人も多いようです。世の中の奥さまたちは多かれ少なかれ、家族とはいえども“義理”という間柄の窮屈さに悩まされているようですね。あまりムリをしすぎると、体調を壊してしまいますから、適度に手と気を抜くことと割り切ることを意識することを心がけてみてはいかがでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子