子どもの頃は大嫌いだったのに、大人になったらうれしくて仕方がないこと

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チオリーヌ

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2017.09.19.Tue

子どもの頃嫌いだったけど大人になってから好きになった食べ物って、みなさんもありますよね。そんな具合に、子どもの頃強制的に親からやらされていたようなことでも大人になると「なんて素晴らしいことなんだ!」なんて思えちゃうことも。今回はそんな、子どもの頃はあんなに大嫌いだったのに、大人になった今はうれしくて仕方がないことあるあるをまとめてみました。

家に1日中いなければならない

子どもの頃、悪いことをしたことにたいしてのお仕置きで「今日は一步も家からでちゃダメ!」なんて言われたことってありましたよね。友達とも遊びに行けず、部屋からも出ちゃダメと言われることもあり、1日中モンモンとして過ごしたのを覚えています。
しかし今となっては「1日中家にいてゴロゴロできるなんて最高!」と感じるように! 1日中家にいることにワクワクすら感じてしまうようになったのです。

早くベットにいかなければならない

まだ見たいテレビがあったり、眠たくもないのに9時なったらベッドに行くよう子どもの頃は催促されましたよね。まあベッドに入ってしまえばすぐに眠たくなって寝てしまったものなのですが、早くベッドにいけという親からの命令にイライラしたものです。
しかし大人になった今、夜9時にベッドに行けることなんてほとんどない人が多いのでは? 子どものころあんなに行きたくなかったベッドにできる限り、少しでも早く行きたいと思うようになりましたよね。

お役立ちプレゼント

クリスマスや誕生日プレゼントに望むものって今考えると本当にしょうもないものばかりだったのですが、当時の私たちにとっては自分では手の出ない高額な商品でした。しかしそういうプレゼントをもらえるシチュエーションで、自分の希望通りものではなく親が考える子どもの教育にいいものを渡されがっかりした経験がある人も多いハズ。
たとえば本や勉強道具、はたまた靴下などの実用的なアイテムです。しかし今となっては実用的なプレゼントの方が断然嬉しいと感じるんですよね。靴下はもちろん、キャンドルやおいしいお茶……などなど、子どもの頃は全然うれしくなかったアイテムにウキウキしてしまうのです。

お昼寝の時間

幼稚園の頃、もっと外で遊びたいのに強制的にお昼寝をさせられることってありましたよね。眠たくないから他の人にちょっかいをかけていると先生に激怒されるという、なんとも理不尽な目にあったものです。
しかし今では仕事をしているとお昼寝タイムをとることなんて許されるわけもなく! 休日にお昼寝タイムは本当に至福の時間だなあと感じたりするようになったのです。

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。