それ、オバサン認定確定かも! 残念な言動5つ

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小林ユリ

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2017.08.26.Sat

年齢に関わらず、言動によってはどっぷりとオバサンっぽく感じてしまう言動というのは少なからずあるものです。たとえ年齢が若くてもそうなのですから、アラサーという年齢に差し掛かってしまった今、オバサン言動を繰り返してしまえば一気にオバサン道まっしぐら! カッコイイ大人には憧れますが、オバサン認定をされるのはまだはやい! 是が非でも、そのような残念な言動は避けたいものです。
というわけで、オバサン認定をされてしまう言動とは、どのようなものなのか詳しく確認していくことにしましょう。

1)なんだか生活臭がすごい!

実家で暮らしていたときは、そんなこと少しも考えたことなんかなかったのに、いざ自分で生活をしてみると、もう少しどこかで節約できないかと思うもの。1円でも安いもやしやトイレットペーパーを探し求めて自転車を走らせる――なんてこともあるあるです。
そこまでするからこそ貯金もできるというものなのですが、でもその必死さが滲み出てしまうとオバサン認定をされてしまうみたいですよ。

2)電車で我先に座ろうとする!

これ、毎日忙しくしているお疲れ女子は要注意事項かも! 疲れていると、揺れる電車内で立っているのってけっこうツラいんですよね。だからつい、空いている席はないものかと探してしまいがちですが、その際に血眼になって空席を探している姿は“オバサンくさい”と捉えられてしまうようです。

3)パンパンに荷物が詰まっているバッグ!

オバサンは、常に大量の荷物を持ち運ぶイメージがあるということでしょうか。パンパンに詰まっているバッグを転がるようにして持ち運んでいる姿は、「なんだかオバサンくさいな~」なんて思われてしまいます。後輩や男性から、「あの人、いつもクールでカッコイイよね!」と思われたい人は、ぜひ注意したほうがいいポイントです。

4)肩をバンバン叩く!

まさか、「ヤダー! もうっ!」などと言い、大口を開けて笑いながら肩をバンバン叩いてしまっている……なんてことはありませんよね? この言動は間違いなく、一発でオバサン認定をくらう仕草です。つまり、レッドカードってこと!

5)声が大きい!

オバサンたちの近くにいて、「ずいぶん話し声が響くなぁ~」と思ったことがあるという人も多いのでは? そう、声が大きいのはオバサンの特徴のひとつだと捉えられてしまいます。久しぶりのメンバーとの女子会では、盛り上がりすぎてつい声が大きくなってしまいがちですが、くれぐれも気をつけなければなりませんね。

いかがでしょう。心当たりはありませんでしたか?
心当たりがあった人は、ぜひ今から“こっそりと”その言動をセーブしていくように気をつけてみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子