正直そっとしてほしい……働き女子の自炊事情4つのケース

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生井澤 葵

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2017.05.16.Tue

女子をやっていると、どうしても「料理してる?」「料理できる?」と男性からきかれることがありませんでしょうか? とくに同じ仕事(フルタイム)をしている男性からきかれるときは、「朝から晩まであなたと同じように働いているんだから……わかるよね?」と内心モヤモヤしたり……。
そんな働き女子のホンネの自炊事情をリサーチしてみました!

1. すがすがしいくらいなにもできません!・しません!

バリキャリ女性の一部は、家族のサポートの下でガンガン勉強し、自己実現してきたタイプです。「家事は全部ママがやってくれてるし!」と、そもそも料理も家事も自分の仕事なの? とすがすがしいくらい無関心のことも。
なかには「家事したくないから、結婚もしない」「家事したくないから結婚しても、仕事している」という意見もききました。

2. そこそこできるけど、毎日ではないし……もごもご

「そこそこ普通の家庭料理は作れるものの、1人分を作るのって高くついたり、余ってしまって食べすぎてしまったり……で、結局作らないんです」という意見はけっこうありました。
毎日帰る時間がバラバラだったり、急な予定が夜に入る仕事の場合、計画的に食材を使っていくことはまず不可能! 食材をムダにしないように……と思ってしまうと、ついお総菜を買ってきてストックの冷凍ごはんといただく、なんてことになってしまいますよね。

3. 仕事もできるが、料理も完璧にできるんです!

もともと食べることが大好きなので、外では食べられない素朴な家庭料理をしっかり作っています! という完璧女子も。最近話題の作り置きおかずを駆使し、さらには安売りになっている食材を上手に見つけて、しっかり節約にまでつなげているという非の打ちどころのない女子も。
このレベルになると、「料理してるの?」のやゆも笑ってかわせそうです。

4. 「気分転換にお料理教室に通ってます」は鉄板!

「気分転換にお料理教室に通ってます!」派の働き女子もけっこういます。なかにはレッスン料が高いお教室もありますが、働いている強みで通えるそうです。
もともと料理好きで、お料理を極めたくてお教室に通っている女子もいれば、「お料理教室に通ってます!」と言えば、体裁がたもてる点がメリットと言いきる女子も。
凝った料理を習うので、家で再現するときには材料費がかかってしまい、さらに使い切れないことが多いので、結局作らないのが悩み……という意見もありました。

いかがでしたか? お料理は、必要に迫られれば頑張れる、伸びしろが期待できるタスクだと思います。今できなくても、あまり気にする必要はありません! お料理上手な彼(夫)をゲットしてしまうのもあり!?

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記事を書いたのはこの人

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生井澤 葵

弁護士・中央大学法科大学院実務講師・JADP認定夫婦カウンセラー。
主に埼玉県で弁護活動をしています。
女性の弁護士ということで、夫婦の問題や、男女の問題についての相談が集まり、
その分野の問題を多く取り扱っています。
ホスピタリティのある法律相談ができるように、
カウンセラーの資格も取得しました。
女性がある日、ふとぶつかってしまうような法律の問題を、
分かりやすい言葉で、丁寧に説明することが得意で、
法律事務所・弁護士に相談することのハードルを下げるために、
日々情報を発信しています。
ブログ 弁護女子。
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