女友だちと大げんか! そんなときにうまく仲直りするためのコツ4つ

少し古い話題になりますが、「SATC」(「SEX AND THE CITY」)をご覧になっていた方には、ストーリーの中で主人公のキャリーたち4人がよくケンカをしていたシーンが記憶に残っているのではないでしょうか。ののしり合い、大泣きをし、揉めに揉めても心の奥底では「ソウルメイト」だとわかりあえていて、男よりも優先できる友情を持った4人組。あんな女友だちとの関係に憧れつつも現実ではなかなか難しいですよね。
親しき仲にも礼儀あり、とは言いますが女友だちとケンカになってしまった経験は誰しもあるのではないでしょうか。酔った勢いだったり、恋愛相談がきっかけだったりしてふとしたことで言い争いになって大げんかに発展し、こじれてしまった。自分は悪くないと思っているから絶対に謝りたくない。お互いに意地を張って連絡しないまま。そんな状況が続いてしまうと、仲直りのきっかけを失ってしまいますよね。
今回はうまく仲直りできるためのコツを集めてみました。
他人にグチらない
ケンカした彼女との相談という名のグチを別の友だちに言ってしまったりすると、曲がった形で本人に伝わってこじれにこじれてしまうケースがあります。そうなってしまうと、修復は不可能になってしまうかもしれません。相談はいいですが、決して彼女のグチや悪口は言わないようにしましょう。
冷静になるまで時間を置く

慌てて連絡をするよりも、お互いの感情が落ちつくまで時間を置くのも手です。考えてみれば、口もききたくないくらいの大げんかできるような仲というのはそうとう親しい関係と言えますよね。ケンカするほどヒートアップするのは自分に近い存在である証拠です。今後の人生、それだけぶつかり合える親友はもうできないかもしれません。
冷静に考えてみると、それだけの存在を失うのは大変な損失ではないでしょうか。彼女がいたことで、一緒に経験できたこと、成長できたことはたくさんあるはずです。よかった思い出や楽しかったことを思い出しながら、本当にこのままでいいのか考えてみましょう。
紙に書き出してみる

なにが原因でムカついたのか、なにが許せないのかなどを紙とペンを用意して書き出してみましょう。自分が怒っている理由を紙に書いて見てみることで、自分を客観的に見て冷静になれるかもしれません。
第三者に間に入ってもらう
当人同士だと冷静になれないことでも、第三者にあいだに入ってもらうと中立の立場で本音が聞けるケースが多いです。女同士だと感情移入して片方の味方になってしまったりするので、できれば異性に間に入ってもらった方がいい仲介者になってくれるでしょう。
男性が間に入ってくれた方が客観的にお互いの言いぶんを聞けたり、冷静なアドバイスを中立でしてくれるので角が立ちにくいと言えます。
一般的にはあまり時間を置かないで謝った方が仲直りはしやすいですが、険悪になってしまっているときは時間を置くのも手です。もし一度謝っても彼女のほうがまったく聞く耳を持ってくれなかったりするならば、期間をあけてみるのもいいでしょう。
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