みんなもやったことあるかも? 思い出したくないバレンタインの失敗エピソード

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きいろ

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2016.01.31.Sun

バレンタインは、年に1度女性から男性にチョコを渡して告白できる特別な日。タイミングがなくて告白ができなかったという人も、この日こそは! と気合いを入れていた方もいらっしゃるのではないでしょうか? ですが、気合いとは裏腹に空回りしてしまった。こんなはずじゃなかったのに! という苦い経験をお持ちの方も多いと思います。
そこで今回は、クスッと笑ってしまうバレンタインの失敗エピソードをご紹介! あなたも同じような経験、ありませんか?

チョコの作り方がわからない……

「小学生のころ、友人と一緒にチョコとクッキーを作ったんです。ですが、チョコの湯せんすらもうまくいかなくて、クッキーは生焼けの状態。お金も材料費で消えてしまったので、なにを思ったのかそれをそのままプレゼント。後日メールで『すごいまずかった』と連絡が。今では笑い話にしています」(25歳/医療事務/女性)

▽ 小さい頃はお菓子の作り方もわからないですよね。なにごとも挑戦することは大事ですが、生焼け状態のクッキーを貰った男の子もさぞかし困ったことでしょう。その男の子とは今でも仲良くしているのか気になるところですね!

間違えて渡してしまった

「高校生のとき、本命の人と男友だちにあげる義理チョコの2種類を用意していたのですが、しっかりと区別していたつもりなのに、本命のチョコを間違えて男友だちにあげてしまいました。『お前のだけチョコが違う!』とまわりの男子も彼を冷やかし、当然彼も勘違いしていました。
しかもその人にごめんと言われ、まさに“告白してないのにふられる”状態の私。間違えたともいえず、結局本命の人に告白するタイミングをあっさり逃しました。私の青春はいったいなんだったんだ……」(28歳/飲食業/女性)

▽ 好きな人に告白しにくくなってしまう状況を自分で作るとは、もどかしく苦しいエピソードですね。今は義理チョコや友チョコなどもはやっていますし、せめてラッピングだけ変えるなどの工夫が必要かも。皆さんは同じ間違いをしないように気をつけましょう!

買ったものを手作り風に

「購入したチョコを自分でラッピングして、あたかも私が作りましたといわんばかりの仕上がりにして渡したことがあります。ですが『○○のチョコを手作りっぽく渡されて幻滅』とSNSに書き込みが。本当にバカなことをしたなと反省してます」(28歳/飲食業/女性)

▽ 購入したものは意外とバレやすいです。ちょっとヘタでも、そこが手作りの良いところですよね。温かみと愛情を感じれるチョコが一番うれしいですから、面倒だからといってラッピングだけ変えるなどのテクニックはさけるようにしましょう。

まとめ

皆さんはどんな失敗エピソードがありますか? ちなみに筆者は小学生のころ、チョコをあげたい男の子の家が留守だったので、その子と仲が良い男の子の家に行き「このチョコ○○君に渡しておいてほしい」というお願いをしたことがあります。
子どもはときに残酷ですね。失敗から学ぶこともありますが、あまり気合いを入れすぎないことが大切です。素敵なバレンタインになるよう頑張ってくださいね!

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きいろ

アイドル活動や、メイド喫茶に勤めていた経験を生かし、皆さんが楽しめるものを執筆していきます。
ゲームをしたり、アニメを観るのが好きな根っからのオタクですが、外の世界も大好きです。

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