涼やかに、美しく! 浴衣の着こなし術、4つのコツ

色とりどりの浴衣。選ぶところからウキウキしますよね! せっかくなら涼しく、美しく着こなしたいですよね。
今回は「浴衣着こなし術の4つのコツ」をお話しします。
その1: ブラジャーや化せんの下着をつけない
浴衣(着物)のときは、普段洋服のときつけているブラジャーは下着として使わないようにしましょう。着物用の補正下着はコットンで汗もしっかり吸ってくれますが、ワイヤーの入ったブラジャーはぎゅーっとアンダーを締めつけ化せんのスリップなどもあせもの原因にも。数時間といえどもかゆさ・暑さとの戦いにならないよう、まずは下着から注意!
その2: 衣紋をこぶしひとつ、あけること
衣紋とは、首のうしろの部分のこと。そこに隙間を開けることを「衣紋を抜く」といいます。抜きすぎないことも重要。ちょうどこぶしひとつぶん開けましょう。浴衣の着付けを自分でするときは、その部分が美しく着るポイントになります。
その3: 歩き方にも風情を。ガツガツ歩かない!

日本の夏。浴衣のわたしたちは海外の人から見るととても優雅に美しく見えるのではないでしょうか。そんなとき、ガツガツ大股で歩いてたら台無しですよね。大股で歩くと浴衣の裾も開いてしまします。少し内股ぎみに、ゆっくり歩きましょう。デートの彼には「浴衣だと歩くの遅くなっちゃう」と一言いっておいてもいいかもしれませんね。歩幅をあわせてゆっくり歩く――なんてのも浴衣デートの醍醐味!
その4: ささっと自宅で浴衣を洗ってみよう
一週間おきにお祭り。でも浴衣をクリーニングに出すor回収する時間がない! でも、汗をかくので洗いたいですよね。最近の浴衣は自宅で洗える素材のものも増えています。洗濯表示を確認のうえ、洗面台を利用して洗剤を少量いれて洗いましょう。脱水は洗濯機でやさしくまわします。最後はものほし竿を利用し、干します。「え。結構簡単に洗えるんだね!」と思うはず。さっぱり洗いたての浴衣は気持ちよく着られますね!
最近の浴衣は5千円以内でフルセット、下駄までついてくる――なんて商品もあって、とてもお手軽になりました。夏の風物詩、お祭りや花火をこなれた浴衣姿ですごして、彼をキュンとさせちゃいましょう。
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