女子からキラわれるアノ子が無意識にやっている3つのこと

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2015.05.06.Wed

集団の中で、なぜだか嫌われる……、そんな子、周りにいませんか?
女子受けの悪い女子には、なぜか共通点があります。女子受けが悪くても、男子受けが良い女性は、勝ち組になれます。
ですが、女子にも男子にも受けが悪いならば救いはありません。他人のフリ見て我がフリなおせ、ということで、今日はキラわれ女子の特徴をお届けします。

自分の話を自分で笑う

自分の話が終わった後で、「ははっ」と何かを誤魔化すように笑う女子は嫌われます。また、これをやっていると、自信がなさそうに見られますし、「何を自分の話で笑ってんの?」と冷めた視線を向けられることも。

人によって話が変わる

かつて、筆者の職場にこんな方がいました。

Aさんには「恋人がいて同居中」と話をしていて、
Bさんには「遠距離で全然会ってない」と話し、
Cさんには「実家暮らしで、彼氏がいる」

と話をして薬指の指輪をちらつかせていました。
悲劇は、Aさん、Bさん、Cさんは全員フリーで、三人が集まって情報共有をしてしまったことに始まります。
あっという間に、嘘つきの彼女は職場での信頼を失いました。これは自業自得ですね。

話の間に挟み込む自虐系マイナストーク

話していると、会話の合間合間に、キラわれてるあの子はよくこう言います。
「私、ホントに性格悪いからー」
……きました。「そんなことないよ」待ち台詞。ウザイですね。こういう方は本当に嫌われます。嫌われたければ、これを言い続けてみてください。
他のバリエーションとしては、

「私、スタイル悪いし」
「可愛くないって言われるのー」
「最近、デブだし、冴えないし」
「うちの家族、貧乏だからー」

などなど。なぜか、自虐系マイナストークを会話に挟み込んでくるのが、上級嫌われ系女子。
そんな話を聞いている相手の心の声は「いや、どーでもいいし!」です。フォローをしないといけないのが面倒ですよね。「何を言って欲しいわけ?」と、内心呆れかえるばかりです。

いかがだったでしょうか?
人間関係は、ギブアンドテイクです。人間は、メリットのない人間に近づきません。自分のメリットになる人間と時間を過ごします。
ですので、他人にメリットをもたらそうと頑張る人間は人に好かれるのです。かまってちゃんが物語の中心になれることはないのです。
せっかく一緒に時間を過ごすのですから、お互いに心地よい時間を過ごせるように思いやりをもって接することが大事なのでは、と筆者は思います。
ちなみに、上記のような嫌われ系女子は自覚症状がありませんので、エンカウントしたら触らぬ神に祟りなしで関わらないことが一番です。

記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。