覚えておいて損はない! 写真を撮るときに可愛くみせる「利き顔」のつくり方

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小林リズム

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2015.05.03.Sun

みなさんは自分の決め顔はもっていますか?
写真を頻繁に撮る女子ならば、自分を可愛くみせるテクニックにも長けているはず。アプリを使った加工の仕方まで手慣れているのではないでしょうか? 一方で女子力がさほど高くないと自分撮り写真や、決め顔をもっていない場合が多いですよね。写真をとってもイマイチ盛れず「写真写り悪いよねー」なんて言われることもあるのではないでしょうか? そんな方々に朗報です! 実は「利き顔」を心得れば、だれでも可愛い顔で写真を撮れるそう! コツさえつかめば簡単に盛り写真を作れるようです。
そこでここでは、自分史上最高の顔をつくる「利き顔」の作り方をご紹介します。スマホ必須! それでは早速練習していきましょう!

「利き顔」って?

絶世の美女は左右対称の顔をしている、なんて言われていますがそんなのごくまれ。ほとんどの人は左右非対称の顔をしていますよね。「利き顔」は左右非対称であってもぐっと自分を素敵に、そして魅力的に見せる顔の角度や位置のことをさします。これは人によってさまざまで、共通して決まっているポイントはありません。
ある人は右斜め45度、またある人は左下60度など盛れるポジション(略して盛りポジ)は異なるのです。それではどうやって利き顔を見つければいいのでしょうか?

「利き顔」を見つけるコツ

自分の利き顔を知るには、自分の顔の特徴をよく知っておくのがいいでしょう。鏡で自分の顔を見て確かめるよりも、写真で自分の顔を撮影して確認するほうが利き顔は見つけやすいそう。さらに利き顔の特徴にはこんなものがあるそうです。

・笑ったときに口角が高いほう
・気づくとよく咀嚼しているほう
・顔のラインがふっくらしているほう

顔のラインがふっくらしているほうを見せて写真をとることで、反対側のほっそりしたラインが強調されるのがポイントです。自分の利き顔は右なのか左なのか、見極めてみましょう。「眼がぱっちりしているほう」「ほくろがないほう」など人によって好みはあると思うので、右側から撮影した写真と左側から撮影した写真に分けて、人に見てもらいどっちが盛れているのかをきいてみるとはやいですね。

自分撮り写真で練習を

だいたいの「利き顔」がわかったら、あとは練習あるのみです! スマホを使って自分撮り写真を撮りましょう。プロは利き顔でないほうの顔の表情づくりの特訓までするようです。慣れてきたら利き顔でないほうの顔の作り方も心得ておくと、いざというときに便利ですね。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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