ダラダラつるむのは危険!! 避けるべき“女友だち”のタイプ5選

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Waxy

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2014.10.12.Sun

女子にとって女友だちとの友情は欠かせないものですが、全てが素晴らしいものばかりとは限りません。同性なだけに妬みや羨望がジャマになったり、微妙な競争関係に疲れてしまうこともあるのです。そこで今回はダラダラつるんでいると、自分の運気やエネルギーまで吸い取られてしまいそうな、できれば避けたい女友だちのタイプについてまとめてみました。

タイプ1:涙、涙の人生です、悲劇のヒロインタイプ

会うたびに自分の不運や惨めさを滔々と語り続けるタイプで、なにか良かったことやポジティブな話題がほとんど出てくることがありません。「私って頑張っているのに、こんなにかわいそう」という自己憐憫の感情が強い、悲劇のヒロインを気取りがち。そのわりに、友人の話や相談にはあまり耳を傾けることがなく、その一方通行ぶりにイライラさせられます。

タイプ2:利害関係だけでつながる打算タイプ

残念ですが、「この子とつるむといいことありそう」という下心をもって友だちになってくる人もいます。一緒に勉強したり、遊びに行ったり、そこに利害関係がある間はまるで親友のような濃い付き合いになりますが、いったん利害関係が無くなればあっという間に音信不通になってしまいます。これでは本当の友情とは言えません。

タイプ3:あらゆることをランク付け、値踏みタイプ

正直なところ、女はみんなランク付けが大好き。彼氏、美味しいお店、美人度、あらゆることを対象に、ランク付けをして自分の位置を図ろうとしています。ただ残念なことに、そうしたランク付けに最大の価値を見出し、友だちすらその“ランク付け”で図る人がいるのは事実。一見親しくしているようで、陰に回ればあなたの“価値”を徹底分析、そんな怖い人には近づかないのが一番です。

タイプ4:世界は自分を中心に回っている、ナルシストタイプ

SNSでは自摂り写真“セルフィー”がたくさんアップされ、またリア充ぶりもアピールしまくり。「こんなに素敵で、輝いている私を見て!!」というオーラを振りまいているのがナルシストタイプ。自分に余裕があるときは大らかでいられますが、少しでもペースが乱されるともう自分のことしか頭にありません。結局、自分大好きなナルシストタイプさんと対等な友情を築くなんて夢のようなことと思ったほうがよいでしょう。

タイプ5:欲しいものは何でも手に入れたい、お子さまタイプ

大人になっても、精神的にはまったく未熟な“お子さま”が世の中男女を問わず、けっこういます。他の人とも仲良くしていると嫉妬したり、急にご機嫌が悪くなったり……。そんな彼女たちに付き合っていると、まるで友だちというより“子守り”に近い気分になってきます。でもそれはあなたの仕事でも義務でもありません。その精神的未熟さに飲み込まれてしまう前に離れるのがベストです。

参考記事(海外サイト):8 Types of Friends You Must Avoid

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。