あなたが読んでる女性誌が教えてくれない5つのこと

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チオリーヌ

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2014.09.08.Mon

あなたをキレイに魅力的に見せるための教科書として本屋やコンビニに並ぶ女性誌たち。雑誌の中で洋服を美しく着飾り、メイク特集でお手本となっているも全て選ばれし者たち、そう、モデルであり、一般市民とは作りが違うということを分かっていながらも追いかけようとしてしまう存在。それが不滅の女性誌たちなのです。でも実際そんな教科書的存在ですら私たちに教えてくれないこともあるんです! そこで本日は女性誌が教えてくれない5つのことをご紹介したいと思追います。

1.似合う服ならば高かろうが安かろうが関係ないということ

ファッション雑誌で紹介される服の中に「やっすいっ!」と思わず声に出してしまうようなものって一つもないはず。でも実際そんな高い服ばかりを着なくたって、安くても上手に着こなせば素敵な女性になれるってこと。

2.美容にそこまでお金を使える人はほとんどいない

エステにネイルサロン、これをかなり定期的にできる人なんてそこそこのキャリアレベルではほとんどいないという事実。雑誌では「女子力」とか言ってるけど、財力的に無理があります。

3.スポーツが買い物よりもあなたの気分を爽快にしてくれる

お金をパーッと使うお洋服のお買い物って気分が爽快になるはず。でもこの爽快感って実は短時間しか続かず、洋服を買えば買うほどまた新しいモノが欲しくなってしまうんです。気分を爽快にしたければ、実際のところ買い物よりスポーツするのが一番。

4.男性はちょっとぽっちゃりしてるくらいの女性が好き

モデルのような体型って素敵だけど、実際観てみると驚異的に細くて触れるだけで折れてしまいそうでかつ不健康に見えてしまうんです。女性誌ではいつも何時でもダイエット特集が組まれていて痩せていなければならないという感覚に陥るものの実際のところ男性は、少しぽっちゃりしてるくらいの女性が好きだということ。

5.キレイでも笑顔がなければなにもないってこと

素敵な服で着飾ってパーフェクトにメイクをしていたとしても、その女性の笑顔がなければ魅力が半減してしまうということ。女性誌のトップ記事として「笑顔を着ること」なんて特集が組まれることなんてほぼないけれど、実際のところ笑顔を着ていなければいい出逢いもないんですよ!

いかがでしょうか? 女性誌は私たちにたくさんの新しい発見とワクワクを与えてくれるのも事実。でも載っていること全てを追いかけようとすると心のお財布も疲れてしまうはずです。そうならないためにも、雑誌はあくまでも参考書であり、全てではないということをいつも頭の片隅に置いておくようにしてくださいね。特に、「素敵な服で着飾ってパーフェクトにメイクをしていたとしても、その女性の笑顔がなければ魅力が半減してしまうということ」を忘れずに!

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。