大人の階段登っちゃった!「あぁ……私も大人になったな」と感じる7の瞬間

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Boytoy

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2014.05.01.Thu

みなさんは、ふとした瞬間に「あぁ……私も大人になったな」としみじみ実感することはないですか? 筆者はあつあつの日本酒を飲んで「この熱燗の辛さがしみる……うまい!」と思った時に大人になったなぁと感じました(というより、おっさんに近づいた……?)。今回はそんな大人の階段を登っちゃった!と感じる瞬間をご紹介します。

欲しい物が“時間”だと感じたとき

「お金があればな……」と感じていた学生時代から一転。働き始めて自由に使えるお金もあるのに、それを使う時間がない! 平日は家と職場の行き来のみ。週末はたまった家事をこなすことでいっぱいいっぱい……。何もせずにぼーっとする時間が欲しい! なんて思ってしまったら、ちょっぴり大人になってしまった証拠かもしれません。

“時間”を“お金”で買ったとき

タクシー乗るくらいなら30分くらい歩く! なんて思っていたのも今は昔。今は歩いて10分のところですらタクシー移動。もう始発を待って朝までファミレスや漫画喫茶で時間を潰すなんて考えられません! 新幹線で2時間のところを夜行バスで7時間かけて移動できません! 大人って素敵!

赤ワインが美味しいと感じたとき

「これ高いワインだよ~」なんてすすめられても、渋いだけで何が美味しいのかさっぱりわからなかった赤ワイン。甘口の白ワインか、スパークリングワインならまだ飲める! なんて甘いドリンクで酔っぱらっていたときが懐かしい……。フルボディの重くてしぶ~いワインが好みになってきたら、違いのわかる大人への階段を上った気持ちになります。

今まで行っていたデパートのフロアが眩しく感じたとき

おへそが見えそうなぴちぴちのTシャツやカラフルな服達がなんだか眩しく見えてしまう……。デパートのフロアは今まで見ていたフロアより、落ち着いたキレイめカジュアルのフロアに安心感を覚えるように。来年には着れなくなっているようなファストファッションは卒業して、質のいいシックな服を選ぶようになったのならちょっぴり大人になった証かも。

テレビで見る有名人がだんだん年下になってきたとき

歌手やタレント、スポーツ選手はだんだんと自分よりも年下に。個人的に筆者が最近一番ショックを受けたのは、ロシアのスケート選手リプニツカヤちゃんのお母さんが33歳だったことです。その時点で、私のソチオリンピックは終了しました。

親孝行が素直にできるようになったとき

親孝行が照れずにできるようになるのも大人の階段を上った証拠かも。昔は言うのも恥ずかしかったような感謝の言葉も素直に言えるようになり、親への心遣いができるように。「今日は私のおごりだから、好きな物食べてね!」なんて両親を喜ばせてあげられるのも大人の特権です。

「最近の若い子は」と口にしたとき

「やっぱりゆとりは……」なんて思わず口から出てしまったり、若い子の悩みがかわいく思えてしまったら、心が大人になってきたサイン!? くれぐれも「あなたは若いからまだわからないかもしれないけど」なんて口走って、お局街道を突き進まないようにしてくださいね!

ポジティブに「大人になったなぁ」と感じる瞬間をたくさん迎えられるといいですね!

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記事を書いたのはこの人

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。