表参道おやつ 話題の「小鳥」スイーツ登場! 「BIRDHOUSEのアイシングクッキー」

「最近、小鳥をモチーフにした文房具や小物が多いなぁ」と思っていたら、ファッションやスイーツなど色々な分野でも注目されているようです。インコ風味の香水やアイスクリームは発売するとすぐに売り切れてしまうほどの人気だとか。

今回ご紹介するのは、インコや文鳥など色々な鳥をモチーフにしたアイシングクッキー。南青山の人気セレクトショップ「BIRDHOUSE(バードハウス)」とアイシング作家のトリゴエカナさんがコラボレーションした限定バージョンです。

モチーフになっている鳥は、オカメインコ、文鳥、コキンチョウなど全部で3種類。メインの鳥のクッキーと、吹き出しや巣箱などアクセントになる小さなクッキーのセットで販売されています(1セット税込893円)。

一番人気は「オカメインコ」デザイン。

優しさを感じさせる色合いのアイシング

ベースになっているのはシンプルなクッキー。甘さも色も控えめで、アイシングを引き立てるキャンバスのような役割を果たしています。デザイン重視のお菓子の場合、かたくてあまり美味しくないものもありますが、これは、サクサク食感でクセもないので食べやすかったです。優しさを感じさせる色合いのアイシングも、生地と自然となじんでいて、途中ではがれてしまうこともありません。最後までバランスよく甘みを楽しむことができます。

1つだけ困ったのは、小鳥が可愛くて「食べたい」と「眺めていたい」の間で揺れ動いてしまうこと。巣箱や吹き出しデザインの小さい方から食べたあと、迷いながら手を伸ばしました。

お気に入りの「1羽」を

見て食べて楽しめるアイシングクッキーは、プチギフトにもおすすめです。しっかり厚みがあるので、ラッピングしてもらえば持ち歩きも安心ですよ。手作りクッキーならではの味わいと個性があるので、お気に入りの「1羽」を探すのも楽しそうです。

BIRDHOUSEには鳥をモチーフにした小物やオーガニック製品など、贈り物にぴったりのものも揃っているので、あわせてプレゼントするのも良いかもしれませんね。話題のスイーツが気になる方は、ぜひ足を運んでみてください。

BIRDHOUSE 南青山

2013.09.01

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記事を書いたのはこの人

吉戸 三貴(よしど みき)

Written by 吉戸 三貴(よしど みき)

コミュニケーションスタイリスト。パリ留学、美ら海水族館広報、PRプランナーなどを経て、表参道で起業。ブランドPRや女性の悩み相談など、様々なコミュニケーションの課題解決をサポートしている。得意分野は、コミュニケーション(恋愛・仕事)、働く女性、ライフスタイル、仕事術など。 著書 『心に残る人になる たった1つの工夫「ありがとう」の手書き習慣』

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