意外と周りも察知しています!SNSで見られるドヤ顔シーン

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小林リズム

Written by:

2013.05.05.Sun

四六時中、世界に向けて自分発信ができるようになった現代。ちょっとつぶやくだけで何十人、何百人の人に表示されたり、たまたまつぶやいた言葉がリツイートされたり、知らない人も読むことができたりと、気付けば自分が中心になっているように錯覚しがち。気づくとついつい「ワタシワタシワタシ…」「オレオレオレ…」と自意識過剰モードになりつつあることも、もしかしたら見抜かれているかもしれません。今回はそんなSNSで見られるドヤ顔あるあるをご紹介致します!

忙しいドヤ顔

「今日2時間しか寝てない…」「オール明けの仕事つらい…」

ありがちなのが、忙しいアピール。こんなに頑張っているオレ、もしくはワタシを無意識に発信し「どやどや?」とアピールします。あなたが寝ていようが寝てなかろうが、充実していようがいなかろうが、正直誰も興味がありません。今日のお天気のほうがよっぽど気になります。

考えてます主張ドヤ顔

「終身雇用というシステムが終わった以上etc」
「そもそもAKB商法なんて昔からあったことでetc」

考えているならいいんです、いいんですけれども。どこかで聞いたような内容や、ちょっと遅れた古い話をコピーペーストしたつぶやいても、まったく面白くないのです。ヒートアップしてどこかで聞いたような話を連続ツイートしたが最後、あなたのつぶやきはスルー認定されるでしょう。

引用ドヤ顔

恋愛名言や歌詞、botをやたらとリツイート

毎日これでもかという数にのぼるのリツイート量。あなたを形成していくお気に入りの言葉の数々に、そこまで人は興味を持てません。「この言葉すてき!みんなも見て!いいでしょう?」というのは振興宗教を押し付けるのと似たような感覚。自分が救われる言葉だからといって、必ずしも他の人も救われるわけではないことを肝に銘じておきましょう。

基本的には自分のアカウントで責任を持ってつぶやくので、制限される必要はありません。「こんなことばかり言っていたらつぶやけない!」という意見もあるでしょう。ただ、少しでも自分のツイートを見直してみることで、ちょっとだけ自分の発言に自覚を持てるかもしれません。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

twitter:https://twitter.com/rizuko21
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