意外と周りも察知しています!SNSで見られるドヤ顔シーン

四六時中、世界に向けて自分発信ができるようになった現代。ちょっとつぶやくだけで何十人、何百人の人に表示されたり、たまたまつぶやいた言葉がリツイートされたり、知らない人も読むことができたりと、気付けば自分が中心になっているように錯覚しがち。気づくとついつい「ワタシワタシワタシ…」「オレオレオレ…」と自意識過剰モードになりつつあることも、もしかしたら見抜かれているかもしれません。今回はそんなSNSで見られるドヤ顔あるあるをご紹介致します!
忙しいドヤ顔
「今日2時間しか寝てない…」「オール明けの仕事つらい…」
ありがちなのが、忙しいアピール。こんなに頑張っているオレ、もしくはワタシを無意識に発信し「どやどや?」とアピールします。あなたが寝ていようが寝てなかろうが、充実していようがいなかろうが、正直誰も興味がありません。今日のお天気のほうがよっぽど気になります。
考えてます主張ドヤ顔
「終身雇用というシステムが終わった以上etc」
「そもそもAKB商法なんて昔からあったことでetc」
考えているならいいんです、いいんですけれども。どこかで聞いたような内容や、ちょっと遅れた古い話をコピーペーストしたつぶやいても、まったく面白くないのです。ヒートアップしてどこかで聞いたような話を連続ツイートしたが最後、あなたのつぶやきはスルー認定されるでしょう。
引用ドヤ顔
恋愛名言や歌詞、botをやたらとリツイート
毎日これでもかという数にのぼるのリツイート量。あなたを形成していくお気に入りの言葉の数々に、そこまで人は興味を持てません。「この言葉すてき!みんなも見て!いいでしょう?」というのは振興宗教を押し付けるのと似たような感覚。自分が救われる言葉だからといって、必ずしも他の人も救われるわけではないことを肝に銘じておきましょう。
基本的には自分のアカウントで責任を持ってつぶやくので、制限される必要はありません。「こんなことばかり言っていたらつぶやけない!」という意見もあるでしょう。ただ、少しでも自分のツイートを見直してみることで、ちょっとだけ自分の発言に自覚を持てるかもしれません。
コラム
完結漫画
連載中漫画
-
【スカッと漫画】娘の恋人は10歳上の26歳!?「遊び目的の男」を撃退した母の話 -
【スカッと漫画】ケンカ中だから葬儀は欠席? 妻の母が亡くなっても無視する夫にちょっと… -
【夫婦漫画】夫婦は平等…!? 子どもより手がかかる夫と別居したら、強制的に自分を変え… -
【夫婦漫画】高いフルーツしか食べないのはワガママ? つわりの妻を無視した結果 -
【漫画】高1で出産した娘…しかし、子どもが3歳になると家を出ていき? -
【漫画】両家の顔合わせで義母が父に一目惚れした話 -
【スカッと漫画】じわじわ奪われる恐怖…私の人生に成り代わろうとした女の末路 -
【漫画】清楚系だと思っていた妻はいじめ加害者…妻の地元で知った真実とは