爆笑! だけど共感!? オトナ女子の面白ダイエット事情

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小林ユリ

Written by:

2019.08.30.Fri

女性にとってダイエットは日常の延長線ではあるものの、なるべくなら避けて通りたいもの(やりたくないもの)でもあります。
そういったマイナスイメージも大きいダイエット話、だからこそ少しばかり趣向を変えて、とにかく笑えるダイエットのエピソードをただひたすら集めてみました。

ウソのようなホントの話はたくさんある

世の中は、まるでウソのような笑い話であふれています。またあるいは、本人は至って真面目に取り組んでいるにも関わらず、はたから見ていると笑いを堪えるのに必死にならざるを得ない話というのも、時々現れたりするものです。今回は、ダイエットにちなんだ少しだけブラックで、ダークな笑いを提供させていただこうと思います。

まさにシュール! ダイエットの失敗談

(1)プラマイ…プラス?

「ヨガに通いながら、レッスン後にはスタジオ近くのファミレスでたらふくご飯を食べていました」(31歳/営業/女性)

▽ 運動した後って、お腹が減りますものね。また、ダイエット脳になりきれていないと「運動をしたから食べてもいっか」という思考になりがちに……。

(2)下着選びを間違って○○に…!

「補正下着にはお金をかけたほうが良いです。安い下着を買うと、体にフィットせずボンレスハムのようになってしまいます」(31歳/フリーランス/女性)

▽ 実はこれ、筆者も経験ありです。補正下着というのは、商品によって引き締め加減やフィット具合に差が生まれますので、価格だけを重視して購入するのではなく、自分の体に合うものを見極めることのほうが重要になってくるんですよね。まあ、失敗したからこそわかったことなのですが。

(3)短期間で痩せたその後…

「短期間ダイエットをして一時的には痩せたけど、その後すぐに太った」(26歳/編集/女性)

▽ 短期間で痩せるダイエット方法のほとんどは食事制限によるものです。でも、ずっとその厳しい食事制限を続けることなんてできませんよね。それが“短期間で痩せても、短期間ですぐに元に戻ってしまう”という皮肉な結果を作り出しているのです。しかも30歳前後になると、短期間の食事制限を行なってみても以前のように簡単には体重の変動が見られなくなってきたりして……。

(4)それ、見間違いです!

「徹底的に糖質を絶っていた時に、ありとあらゆるものをお菓子やおにぎりと見間違えては、ひとりで勝手に泣いたりしていました」(35歳/トリマー/女性)

▽ これ、家の中なら家族しかいないのでまだマシですが、外でやってしまったら恥ずかしさが倍増しそうですね!

おわりに

つらいダイエットだからこそ生まれるシュールな笑い。くすりと笑えるダイエットのエピソード――果たして、Googirl読者の皆さまもお持ちだったりするのでしょうか?

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記事を書いたのはこの人

Written by

小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子