単純なことが一番大事!「痩せやすい生活」あるある

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小林リズム

Written by:

2018.12.31.Mon

せっかくダイエットをして痩せても、リバウンドをして元の体重に戻ってしまった経験のある人はいませんか? ダイエットで痩せることよりも、「痩せやすい生活」を習慣づけたほうが、健康にもスタイルキープにもよさそうですよね。
ここではそんな「痩せやすい生活あるある」を聞いてみました。

「痩せやすい生活」とは?

「楽」を選ばない

「階段を登らずにエスカレーターを使ったり、料理をせずにインスタントラーメンですませてしまったり。そういった楽さにかまけているとぶくぶく太っていくなと実感。
それからは階段を登るようにしたり、週に2回はジムに行く習慣をつくったら健康的に痩せていった」(30代/自営)

▽ 生活をしていくなかで「楽」を選び続けてしまうと、おデブ道まっしぐら。階段を使ったり、自炊してカロリーや健康に気遣った料理をしたりすることが痩せる生活につながります。
こうしてみると、痩せる生活を送ることは、健康にもつながることになりそうですね。

お菓子を買わない

「買うと食べちゃうからお菓子は買わない。家にあるとあるぶんだけ食べちゃう。私みたいに誘惑に弱い人は、まずは買わないことから始めるのが痩せる生活につながるかなって思う」(20代/IT)

▽ お菓子が家にあるとつい手を伸ばしてしまうもの。手の届く範囲にある誘惑に人は勝つのが難しいです。それならはじめからお菓子は買わないと決意するのがベター。買ったぶんだけ自分の身になり、脂肪になります。
食べないなんて無理! という人は、お菓子は1週間に1度のご褒美、この日だけ食べていい日などマイルールを決めておくといいでしょう。

食事は腹八分目

「どうしてもいつもお腹いっぱいに食べちゃって寝苦しくなったり後悔したりしていたけど、腹8分目の食事に気をつけたら、長い時間をかけてゆっくり痩せていった。
そりゃあそうだよね、食べている量が2割も減ったんだから! 今ではお腹いっぱいの状態って不快だなって思うようになった」(30代/看護士)

▽ 腹8分目の食事が3回続くと、6割節制していることになります。1食たった2割でも、チリも積もれば山になるもの。毎食お腹がいっぱいになるまで食べている人は、腹8分目を意識した食事にすることで、するすると痩せていきそうです。

飲み物でカロリーをとらない

「シンプルだけど飲み物でカロリーをとらないこと。ジュースとか甘い飲み物って、気づくとお菓子以上にカロリーをとっていたりするから……。
お茶や水を飲むようにしてからはするするっと痩せていったよ。甘い飲み物はお菓子だって思うようにしてる!」(20代/学生)

▽ 甘い飲み物はハイカロリーなことが多いです。飲み物でカロリーをとるよりも、食べ物でカロリーをとる習慣をつけたいところ。
どうしても甘いものが食べたい日は、飲み物ではなくボリュームのあるお菓子などを選ぶと飲み物より満足度が高いかもしれませんね。同じ理由で菓子パンを控えているという人も多くいました。

食べ過ぎた翌日は必ず調整する

「やっぱり人間だから暴飲暴食してしまう日はある! 付き合いで飲みに行ったり、ケーキバイキングすることもあるし。年末年始も食べちゃうだろうな……。でも、そういう日の翌日にきちんと調整すれば太らないって知った。
大事なのは食べ過ぎないことよりも、食べ過ぎたあとにフォローできることだと思う」(30代/IT)

▽ 生きていれば食べ過ぎてしまう日もあるもの。そんな日に「食べ過ぎたからもうダメだ」と諦めてしまう人はすぐにリバウンドします。太らないためには、食べ過ぎないことよりも食べ過ぎたあとにどのように対応するかのほうが大事です。
食べ過ぎたら調整をすればいいのです。それこそが痩せる生活を送るヒントなのかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

twitter:https://twitter.com/rizuko21
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