ダイエットしてもすぐリバウンドしてしまう人が注意すべきこと6つ

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Waxy

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2018.06.11.Mon

「スリムになりたい」と何とか頑張ってダイエットしても、すぐにリバウンドしてしまうようでは意味がありません。でも目標を達成したことで気が緩むのか、そんなパターンを繰り返す人も多いようです。
そこで今回はリバウンドしないために気をつけるべきこととは何か、リサーチしてみました。

リバウンドしないために

1. なんとなくお腹が空いたから食べるのを止める

ダイエットに成功し、目標を達成したということがじつは気のゆるみになってしまうのかもしれません。目標体重になったからといってすぐに元通りの食習慣になり、おやつなど「なんとなくお腹が空いた」と思って思いのまま食べていると、体重もあっという間に元通りに。
3食しっかり食べて、次に空腹感を覚えるまでしっかり間を開けましょう。お腹が空いてもないのに「なんとなく」で食べてしまうのはカロリー過多になりがちです。

2. 「1日中座りっぱなしで運動不足になりがち」にならないよう、よく動く

いったん体重を落としてキープしたいのなら、新陳代謝を活発にし、その体重に見合ったカロリー消費をしてゆくことです。デスクワークの人だと仕事で1日座りっぱなしで運動不足となりがち。
そうならないためにも「体を動かす」という基本的なことを忘れないようにしましょう。激しい運動やジム通いでなくても、一駅分歩く、階段をよく使うといった身近なことから始めて、新陳代謝の高い“痩せ体質”になってゆきましょう。

3. いつだって“腹八分”を守るようにする

日本には“腹八分め”という素晴らしい言葉がありますが、海外でもその有効性が大いに指摘されている名言でもあります。現代人はとかくお腹いっぱい食べることが一番だと考えがち。
でも「少し足りないかな」くらいでブレーキをかけるのがカロリー過多にもならない大事な秘訣なのです。これが食習慣として身につけば、ダイエットのリバウンドにもならないはず!

4. “隠された”カロリーを知らずに摂取していないか、注意する

油いっぱいのドレッシング、砂糖添加量が案外多いソース類、少しの量だし気にならなくても、じつは意外なものにカロリーが潜んでいて、それが積み重なると無視できないくらいになっていることもあります。
ドレッシングは自分でお酢やオイルで調整したり、ソース類の代わりにハーブやスパイスで味付けをするなど、「隠されたカロリー」にだまされないよう気をつけましょう。

5. 甘いものを食べたいという強い欲求を抑える食習慣をつける

甘いスイーツは女子の心のオアシス。でも油断して食べ過ぎてしまうとあっという間にまた体重も元通りに。リバウンド体質を変えたいなら、甘いものに対するアプローチも変えてみましょう。
まずは量を少しずつ減らして、少量でも満足できるようになること、そして本当に食べたい好物は我慢せずに食べ、その代わり他のスイーツを減らしたり、食べないようにするといったメリハリを徹底させることを意識してみてください。

6. 空腹状態でお店に行ったり、スーパーでお買い物をしないようにする

お腹が空いている時にコンビニやスーパーに駆け込むと、ふだんは買わないようなお菓子をついどんどんお買い物カゴに入れている、という事態に。冷静になれば、それらが必要なものではないことくらい分かるのに、空腹だと衝動的にそうなってしまうのです。
こんな事態にならないよう、手ごろなヘルシースナック(フルーツやチーズとクラッカーなど)を用意しておくとよいでしょう。

▽ 参考記事(海外サイト):am Wood's 8 tips for long term weight loss are a cinch to follow

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。