“パーフェクトボディ”病にとりつかれてはダメな理由5つ

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Waxy

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2017.10.02.Mon

雑誌やネットなどで、モデルや女優さんたちの完璧で一分の隙も無い“パーフェクトボディ”を見て、心底憧れていませんか? でもそんなボディに近づこうとやみくもにダイエットやエクササイズに励んだり、劣等感やコンプレックスを抱いたりしてはいけません。完璧なボディになろうと必死になり過ぎると、見落としてしまうことがあります。

“パーフェクトボディ”病にとりつかれてはダメな理由

女子としてルックスを磨きたい、という気持ちは確かにあるとしても、自分自身を愛し大切にする気持ちを忘れてしまっては、後できっと苦しい思いを味わいます。今回は“パーフェクトボディ”病にとりつかれてはダメな理由について考えてみました。

いつかかならず“年齢”という逆らえない壁にぶち当たる

ムダなぜい肉のついていないスレンダーなボディ、きめ細やかな肌……こうした誰もが憧れる“パーフェクトボディ”の特徴は若さゆえの美しさというものもたくさんあります。20代、30代のうちはまだ良いかもしれません。でも30代後半から40代以降もずっとそのレベルを求め続けるのはムリがあるし、不自然に映ることもあるでしょう。どんなに美意識を高くキープしようと思っても、生きている限り年齢という壁には逆らえません。

“パーフェクトボディ”の定義は人それぞれ違う

そもそもどうして“パーフェクトボディ”になりたいと強く願うのでしょう? 自己肯定感を高めたいから? 素敵な彼氏が欲しいから? でもどんなボディが美しく完璧なのか、その定義や基準は人によってさまざま。
とくに男女では違いが大きく、スレンダーなボディこそ女子の憧れですが、男性陣から圧倒的に人気なのはぽっちゃりタイプだったりします。人それぞれ感じ方が違うということはよく意識しておいた方が良いでしょう。

自分の価値をカラダだけで測ってしまうようになる

体型といった表面的なことばかりに固執してしまうと、自分の価値すらもそれだけで測ろうとしてしまいます。だから痩せている人を見るとねたんだり、太った自分が許せなくてコンプレックスの塊になってしまったり。
でもあなたの本当の価値はそんな見た目だけでは測れません。知性、優しさ、ユーモアなど表面にはあらわれにくくても優れた素質があるはず。体型や体重だけを評価基準にして、自分をイジメるなんてもったいなさすぎます!

ダイエットだけじゃない! 人生で他にやるべきことはたくさんある

“パーフェクトボディ”にこだわりだすと、目の色を変えてカロリー計算・ダイエット・エクササイズといったことにはまり込んでゆきます。でもあなたの人生、やるべきことは他にもたくさんあるはず。恋をする・資格取得のために勉強する・好きなことで起業する、旅行に出かける・趣味に打ち込む……せっかくの人生なのですから、心から楽しめることにフォーカスしたほうがいいと思いませんか?

非現実的なレベルの“パーフェクトボディ”を求め続けるのはかえって健康のために良くない

“パーフェクト”のレベルにもよりますが、過度のダイエットや減量はかえって健康を損なうことのほうが多いということを知っておきましょう。プロのモデルでさえ、そのプレッシャーが高じて、あげくは摂食障害という深刻な問題を抱え込んでしまうケースがあるのです。
非現実的なレベルを目指して、何より大切な健康にダメージを与えてしまっては意味がありません。自分の体調を見失わないよう、よく気をつけましょう。

▽ 参考記事(海外サイト):Reasons Pursuing The Perfect Body Is Just Dumb

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。