食欲の秋は、食べて痩せる!?  海外セレブ注目の「ブッダボウル」の魅力

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AYAKA

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2016.08.27.Sat

夏の暑さも落ち着き、おいしい食材がたくさん出まわる秋。うれしい反面、ついつい食べすぎてしまうのが悩みの種。なにかよい方法はないのか……。
そこで見つけたのが「ブッダボウル」なるもの! ヘルシー食の流行は常に海外から発信される昨今ですが、こちらもアメリカを中心に海外セレブのあいだで話題とのこと。
今回はその魅力に迫ってみたいと思います!

ブッダボウルとは?

「ブッダボウル」は、ボウルのなかに穀物や野菜をたっぷりと入れて食べる丼のこと。気になる名前の由来は、ボウルにこんもりと盛られた見た目が仏陀のふっくらとしたお腹に似ているから、というなんとも海外らしい発想。
ボウルのなかに入れる食材は、基本のルールさえ抑えておけばあとは好きなようにアレンジができます。作り方をマスターしてさっそく食生活にとり入れていきましょう!

ブッダボウルの作り方

材料

1. ベースとなる穀物: 玄米、キヌア、雑穀など
2. タンパク質を含む食材: 鶏肉、豆類、豆腐など
3. 好みの野菜: 生のままでも加熱したものでも
4. 好みのナッツやシード: カシューナッツ、くるみ、かぼちゃの種など
5. ドレッシング: 塩コショウ、フムス、ビネガーなど

作り方

(1)~(4)までの食材をボウルに盛り付け、最後にドレッシングをかけるだけでOK。誰でも簡単に作れますよね!

アレンジ一例

・ ベース: 玄米
・ タンパク質: ひよこ豆
・ 野菜: かぼちゃ・ブロッコリー・玉ねぎを少量のオリーブオイルで炒める
・ ナッツ: 砕いたくるみ
・ ドレッシング: アボカドをペースト状にし、レモン汁・塩コショウで味付けしたもの

これは一例ですが、乗せる食材に決まりはないので、いろいろと試しながら自分好みのブッダボウルを作ってみてくださいね!

ブッダボウルの魅力

海外で流行している1番の理由は、なんと言っても手軽さ。前日に作って次の日の朝食に、ランチに――時間をかけずにパパッと作れてしまうのは、日々忙しく過ごす女性にとってうれしいポイントですよね。しかし、ブッダボウルの魅力はこれだけではなかったのです!

【魅力その1】 栄養バランスが抜群!

ブッダボウルは基本のルールさえおさえておけば、自然と栄養バランスが整います。偏った食事になることなく炭水化物やビタミン・タンパク質をしっかりととれるので、ダイエット中にありがちな便秘や貧血などの症状を防ぐことができます。

【魅力その2】 フォトジェニックな見た目!

インスタで♯buddhabowlを検索してみると、これがヘルシー食とは思えないほど色鮮やかに盛り付けられたブッダボウルの数々に驚かされます。ダイエット中の食事は、なんだか見た目も味も質素……。
ぜひ、海外のフォトジェニックなブッダボウルを参考に、見た目にもこだわって盛り付けてみてくださいね! ダイエットのモチベーションもアップしますよ!

一時的なダイエットではリバウンドだけでなく、体調を崩してしまう危険性もあります。長い目で見て健康的に痩せていくためには、続けられる食事を生活にとり入れていくことが大切なのではないでしょうか? 夏のあいだに作り方をマスターして、おいしい旬の食材の味を楽しみながらダイエットにはげみましょう!

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記事を書いたのはこの人

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AYAKA

神奈川県在住。オーストラリアへ留学後バイリンガル保育士の仕事を経て、現在はフリーライターとしてさまざまな媒体で執筆中。大人になってから発症した食物アレルギーと向き合うため、食について学ぶようになりました。アレルギーがあってもおいしい食事ができるよう、レシピを考えては試作を繰り返す日々……。そんな私の将来の夢は「親子でEnglish&Cooking教室」を開くこと! ピンチこそチャンス! がモットーです。