「ヒ……ヒドイ。でもありがとう!!」ダイエットを決意する”きっかけ”になった言葉5選

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小林ユリ

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2016.07.17.Sun

ダイエットって、なんだかんだキツイじゃないですか。そのせいでなかなかはじめられなかったり、途中で心折れてしまう……なんてこともしばしばあると思うんです。それでもめげずにダイエットを成功させるには“強烈なキッカケ”が必要なわけでして。今回はそんなキッカケになりそうなエピソードを集めてまいりました。
さあ、全実話でお送りする本当にあったコワ~イ話のはじまりはじまり!

1. 「お姫さま抱っこって知ってる?」と言われた

してもらったことがあるか否かではなく、存在を認識できているのかどうかということから確認をされた人もいる模様。
悪意からの言葉なのか、それとも天然発言だったのかはさておき……これだけの衝撃を与えられた日には、たしかにダイエットを決意せずにはいられませんね。

2. 「大丈夫? 暑くない?」ときかれた

本当に暑い日ならばいざ知らず、そこまで暑くない日にこうきかれたら「それって、私が太っているから?」と嫌でも勘ぐってしまいそうです。汗っかきだったなら、なおさらショックをうけるかも。
なかには本当になんの悪気もなく、さらりと毒を吐く女子もいますから……ねぇ?

3. 「そのままでいいんだよ」がキツくなった

「恋人に『そのままの君が好きだ』と言われることほどキツイことはない」と感じる人もいる模様。筆者としては、ありのままを愛してくれるなんてステキだなと思ってしまうのですが。体型が変わった(激太りした)のにも関わらず、このように言ってくれる彼に対しての申し訳なさからダイエットを決意することも“あるあるネタ”だったりするみたいです。

4. 経験者の「痩せてみなよ? ビックリするくらい人生変わるから」発言

もともとおデブ仲間だった子が、一念発起して成功させたダイエット。成功者の声ほどリアルでなまなましいものはありません。こんなこと言われたらなにがなんでも成功させて、180度変わった世界をのぞいてやりたいと思ってしまいます。

5. 「お腹の鳴る音は、“脂肪の悲鳴”なんだってよ」と言われた

某飲食店にて、筆者がてんこ盛りのご飯を注文しようとした矢先に(筆者が)友人に投げ捨てられた言葉です。こんなの、もう顔面蒼白になるに決まっているじゃないですか。それ以来、定期的にこの言葉を思い出し食欲を食いとめること多数です。くわばらくわばら。

真夏の恐怖体験並みに怖い話もありましたが……いかがでしたか?
バカにされてダイエットを決意した人、アドバイスを素直に信じてダイエットを決意した人、好意をムダにしたくない人……キッカケは人それぞれかもしれませんが、メリハリボディを手に入れたくない女子なんてただのひとりだっていないはず。
今年の夏こそ、ぜひとも水着が似合うセクシーな誘惑ボディを手に入れたいものですね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子