「なにもしてないのに痩せている人」が何気なくやっている痩せ習慣5つ

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HARUNA

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2016.05.23.Mon

あなたのまわりに「なにもしていないのに、スタイルがいい人」っていませんか? なぜあの人は太らないのか……その答えは、日常何気なく行っている生活習慣にアリ。痩せるチャンスを逃さずに、ちょっとしたクセを自然と守っているから太らないのです。
今回は、そんな痩せ習慣をまとめてご紹介します!

それか! なにもしないで痩せている人が守っている習慣5つ

1: いつでも「キツイほう」を選ぶ

ダイエットのために毎日ランニングしたり、ウォーキングするのは大変です。でも特別な運動をせずに、いつものエレベーターを階段に変えるだけならどうでしょうか? これならハードルが低くて、続けやすいですよね。
通勤ルートを少し遠まわりにするのは? これもできそうですよね! なにもしないで痩せている人は、いつでも「キツイほう」を選んでいます。できるだけ階段を使う、遠まわりルートや坂道を選ぶ。この積み重ねが痩せ体質を作っていきます。

2: 時間じゃなく、お腹の具合を大事にする

毎日の食事をとるタイミング。どんなふうに決めていますか? ダイエットに失敗してしまう人のほとんどが「時間」で食事するタイミングを決めているはずです。昼休みだからそこまでおなかが空いていないけど「食べなくちゃ」。その場合、お腹が空いていなくてもがっつり食べてしまうものです。
じつは食事するタイミングは「お腹の具合」と相談するのが一番なのだとか! お腹が減ったら食べるけどそれ以外は食べないというルールのほうが、ダイエットに成功しやすくなるといわれています。

3: 用がないなら、コンビニやスーパーに立寄らない

なんとなく暇つぶしにコンビニによったら、新商品のお菓子を見て「なにこれ、買っちゃおう!」という経験。誰にでもあるものではないでしょうか。
この習慣はダイエットの大敵です。雑誌や化粧品ならいいけれど、お菓子やお惣菜だと太るいっぽう……。用事がない限りコンビニやスーパーに立寄らないのがベストです。「ついでに買っちゃおう」でお金も使っちゃうし、太っちゃうし……と思えば我慢できるはず!

4: 脂肪燃焼のために午前中に動く

1日のうちでもっとも脂肪が燃焼しやすいのは午前中。スタイル抜群の海外セレブたちも、午前中に運動する習慣を意識しているそうです。午前中に運動するだけで、人が安静にしている時に消費するカロリーが20%もアップします。午後になってさらに脂肪が燃えるというわけなのです。
午前中に運動するなんて、忙しいし無理!! と思いますが、なにもハードな運動だけではありません。家事や買い物・掃除・通勤など、日常の雑務でちょこちょこ体を動かすだけでOK。午前中に掃除したり、オフィスで活発に動いて脂肪を燃焼しやすくしましょう。

5: 交感神経を切り替える呼吸をする

自律神経には、日中活動をするときに優位になる「交感神経」と、リラックス時や睡眠時に優位になる「副交感神経」の2種類があります。交感神経は脂肪を消費させて体温と代謝をアップさせる働きがあるので、朝起きてすぐに「副交感神経」から「交感神経」にスイッチが切り替えられれば、痩せやすい体質になるといわれています。
切り替えを行うためには、朝起きて一番に「朝日を浴びる」こと。これでスイッチが切り替わります。また目覚めたら、体を動かすストレッチ、お白湯を飲むなどの習慣も効果的です。
さらにスムーズに行うために、おすすめの呼吸法が。朝起きたら息を吸ったあと、1秒間に2回「フウ、フウ」とお腹をへこませて、息を吐き出します。10秒間セットで行うと交感神経へのスイッチが切り替わりやすくなるそうです。

まとめ

なにもしていないのに、痩せている……そんな痩せ体質の人たちは、自然と痩せる習慣を身につけているもの。さっそく、今日から真似してみましょう!

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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