わきの下のリンパの滞りがプニプニの原因に!

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トモミ

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2015.09.18.Fri

プニプニになりやすい場所、それは二の腕や脇腹。その原因はリンパの滞りにあることが多いのです。ダイエットで落とすのは難しく、リンパマッサージをして滞りを治さないと、なかなかなくならないのです。

水分が溜まりやすい場所

わきの下のリンパが滞ることで、二の腕の内側に水分が溜まりやすくなります。そのため、脂肪をいくら減らそうと頑張っていても、リンパの滞りがよくならないことには、プニプニはなくなりません。

猫背がちな人は要注意

普段から猫背がちな人は、わきの下のリンパが滞りやすいです。背中が丸くなることで胸がかたくなり、リンパの通りが悪くなるのです。猫背がちな人も、ストレッチなどをとり入れて胸を開放するよう努力するといいかも。

嬉しいことに脇腹にも効果が!

わきの下のリンパを通りやすくすると、なんと脇腹のラインもすっきりとしてきます。リンパが脇腹にもつながっているため、通りがよくなることで、脇腹のプニプニもキレイに流してくれることに。ぜひともわきの下のリンパの通りをよくしておきたいところですよね。

効果的な対処法は?

わきの下のリンパの滞りは、運動・ストレッチ・マッサージが効果的です。なかでもストレッチをすると胸も開くので嬉しい効果がたくさんあります。ヨガなどでも胸を開くポーズがあり、呼吸と一緒に動いていくことでリラックス効果もあります。誰にでもできるマッサージはお手軽ですね。

ヨガでリンパを流す

ヨガで滞りを改善するには、ワキの下を伸ばし呼吸を入れていくこと。呼吸で酸素を送ることで血流がよくなります。座った状態でもできるポーズは、片手はひざの上、もう片方の腕を横からあげて耳の横につけ、反対側にすこし上体を倒してわきの下を伸ばすだけ。数回呼吸したら反対側も。

効果的にやるなら

ヨガでリンパを効果的に流すなら、体が温まったお風呂あがりなどがベストです。また、温かい季節でもリンパが滞った箇所は皮膚が冷たくなっています。暑い日でもバスタブに浸かって体を温めてから行いましょう。

マッサージでリンパを流す

なでるだけでリンパを流すことができるマッサージはとてもお手軽で効果的です。片腕をあげて耳の横につけ、反対側の掌でワキを中心に上下になでるだけ。なるべく広い範囲で上下になでてあげましょう。

効果的にやるなら

リンパを効果的に流すなら、アロマオイルなどを使って皮膚を温めてあげましょう。そのままマッサージを行うと、皮膚を傷つけることにもなります。皮膚を温めやすいセサミオイルなどは、リンパの流れもよくしてくれるのでおすすめです。

リンパを流すと効果的なワケ

リンパが通っているリンパ管は、流れを施すポンプ機能が備わっていません。常に流れが遅い状態で勢いがないため、ちょっとのことで滞りやすいのです。年齢とともに流れも悪くなるので、ストレッチやマッサージなどで流してあげましょう。プニプニが気になる人はぜひ試してみてくださいね。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。