本格的な薄着シーズンの前に摂取! 食べるだけでスッキリ痩せられる「脂肪燃焼成分5つ」

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HARUNA

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2015.03.30.Mon

冬の間厚着で気がつかなかったけど、薄着になった途端、なんだかお腹が気になる。周りから「太った?」と指摘されてガッカリ……。痩せたいけど、ダイエットに励む時間が取れないと嘆いている方も少なくないはずです! それなら、いっそのこと「食べるダイエット」を試してみては? 今回は、ダイエットに役立つ栄養素と食材をご紹介します。

食べて脂肪燃焼効果を上げる栄養素とは?

ダイエット=運動と考える方が多数ですが、同じように「食べ物」に注目することだって大切です。脂肪分、糖分の摂取をなるべく抑えて、食物繊維やビタミンが豊富な食品を食べることがコツとされています。また、食べ物でシェイプアップを叶えるため、特に意識して頂きたいのは、脂肪燃焼に役立つといわれる栄養素です。早速、チェックしていきましょう!

1.「食物繊維」

野菜に多く含まれる食物繊維には、食べた後、体脂肪になりやすい「糖質」や「脂質」の吸収を抑える作用が。腸内環境を整えて、老廃物を体外に排出してくれるのでデトックス効果もアップします。甘いもの、脂っこいものを食べるときには、食前に食物繊維を食べると、余分な栄養の吸収を抑える働きをしてくれます。

食物繊維が含まれる食材

おから、インゲン豆、ひよこ豆、えんどう豆、大豆などの豆製品、しそ、納豆、グリンピース、モロヘイヤなど

2.「レチシン」

レシチンが多く含まれる代表食品といえば「卵」。卵は脂肪燃焼効果が高い上に、腹持ちも良いので積極的に食べましょう! 特に運動前に食べると、必須アミノ酸と結びついて脂肪燃焼効果が倍増します。お肌や筋肉をつくるもと「たんぱく質」も摂れるので、美容にも良い効果が。卵1個を活動前に朝ごはんに摂取するのもオススメです。

レシチンが含まれる食材

卵黄、大豆、豆腐、ピーナッツ、納豆、レバー、チョコレートなど

3.「カフェイン」

食後にカフェインの入ったお茶を1杯飲むと、交感神経を刺激してアドレナリンが分泌。脂肪細胞を燃焼するぞ! という体内の働きをサポートして、消化力もアップします。ただし、脳内を覚醒させる効果もあるので、飲み過ぎには注意! 1日1杯、安眠のために寝る3時間ほど前は避けた方がいいでしょう。

カフェインが含まれる食材

コーヒー、紅茶、ココア、チョコレート、栄養ドリンクなど

4.「クエン酸」

酸味があるクエン酸は、糖質や脂質を効率よく燃焼させ、肥満防止や疲労緩和にも役立ちます。お疲れ気味の時にも積極的に摂りたい栄養素です。血行を促進して、お肌の潤いをアップしたり、乾燥や紫外線による肌荒れ予防にも効果的です。

クエン酸が含まれる食材

お酢、梅干し、レモン、グレープフルーツ、みかん、キウイなど。

5.「ビタミンB6」

たんぱく質や脂肪の代謝を促進するビタミンB6。肝臓に脂肪が蓄積するのを抑えて、動脈硬化の予防にも役立ちます。代表食品の「マグロ」には老化を防ぐ効果もあるので、エイジングケアにも!

ビタミンB6が含まれる食材

マグロ、にんにく、酒粕、レバー、カツオ、鶏肉、イワシ、サケ、鶏ササミなど

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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