ダイエットには必須事項! 実践してみたいよく噛むコツとは?

食べ物はよく噛んで食べなさい、と昔からお母さんに注意されていた事ですよね。食べ物をしっかりと咀嚼することは、ダイエットにとっては必須事項です。ついつい咀嚼がおろそかになってしまうのは、癖によるもの。その癖を治すためにはさまざまなコツをマスターすれば、ゆっくりと食べ物を咀嚼するように食べる事ができるようになるかもしれませんよ。まずは自分の癖や食生活、生活習慣などを見直してみましょう。
ながら食いは絶対にダメ
一番多い癖としては「ながら食い」ではないでしょうか? テレビを見ながら、スマホを見ながら、ながら食いをしていると咀嚼せずに飲みこんでしまう事が多くあります。食事に集中しないで何かをしながら食べ物を食べていると、咀嚼よりも他の事に集中してしまいます。食べ物の味も意識する事ができないため、食事をした気分にもなれません。食事をする時は、目の前にある食べ物に集中することが必要です。
そのためにも、食事の際はテレビを付けない、スマホは手元から遠ざけたところに置いておく、このような工夫をしてながら食いの癖を治していきましょう。
空腹になりすぎている
お腹が空いているとついつい口の中に食べ物をたくさん詰め込んだり、早く飲み込みたいという思いから咀嚼がおろそかになってしまいます。食事をする際にゆっくり食べるためには、心にもゆとりが必要になります。空腹でゆっくりと食べることができない人は、あまり食事の感覚を空けすぎない事もポイントです。食事と食事の間に少しだけ間食を取ったり、食事の前に飲み物を飲むなどして、空腹になりすぎないようにしてみてください。また、食べ物を早く飲みこみたい時って、なかなか咀嚼にまで頭がまわりません。せめて口の中に入れる食べ物は少量にするなどの工夫も必要です。
咀嚼する癖を付けるには
一口で自分がどれくらい咀嚼しているか知っていますか? ごはんや野菜、肉などそれぞれ硬さなどによって咀嚼回数も変わってきます。しかし、咀嚼の癖を付けるためには、どの食べ物を口の中にいれても同じ回数で咀嚼してみましょう。まずは一口に30回から咀嚼を開始してみてください。自分で一口食べるごとに頭の中で咀嚼回数を数えます。もし、30回でもまだ口にたくさん食べ物が残っていたら、一口が多すぎるのかもしれません。その場合は一口の量を少な目に。そしてまた30回。どの食べ物でも30回噛んで口の中に食べ物がなくなるペースで食事していきましょう。咀嚼癖ができたら、次は50回、60回とだんだんと咀嚼回数を増やしてみてくださいね。
咀嚼癖を付けるとお行儀よく食べられる
もちろん咀嚼をしっかりと行いながらも、友達と食事はできるはず。口に食べ物を入れた状態でしゃべるのは、とてもお行儀が悪い事ですよね。早く飲み込んでしまおうとせずに、ゆっくりと咀嚼して飲み込んでからしゃべる、を繰り返すようにしましょう。また、誰かと食事をすると、よりゆっくりと食事ができるため、ゆとりを持って美味しく食べることが出来ます。咀嚼をすることによって食べ物の味もしっかりと味わえ、美味しく食事を楽しむ事ができるので、咀嚼癖を付けておきましょうね。
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