ズボラ女子に効く! ダイエットにくじけそうになった時に知っておくべきこと3選

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Googirl編集部

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2014.11.18.Tue

「今年こそは……!」と意を決してダイエットに取り組む女子が急増加する季節、夏。そんな中、その後を追うようにやってきて厄介なのが“食欲の秋”です。
ズボラな女子の場合、誘惑の多いこの季節は、ダイエットを行っている場合でもつい「今日ぐらいはいっか……!」とハメを外して食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまいがち……。また、露出をする機会も減るので、これまで頑張ってはいたけれど、ついにここで息切れしてやめてしまうという方もいるかもしれません。
今日はそんな“ダイエットにくじけそうになった時に知っておいてほしいこと”を柳澤英子さんの著書『「食べてもやせる」は本当でしたよ。: リバウンドしないで確実にやせる!』 の中から3つほどご紹介します。これを読めば、面倒くさがりで痩せることをあきらめようと思ったあなたも、少しはやる気が復活してくるかも……?

ズボラな人ほど目標設定のハードルを上げ過ぎない

ダイエットのはじめのステップで真っ先につまずきやすいのは「ダイエットに成功した時の姿を想像してみましょう」という話です。これはダイエットセオリーとしてかなりの確率でよしとされることが多い方法ですが、理想と現在の体型や体重があまりにもかけ離れていた場合、それ相応の想像力が必要となるわけで、思い描こうとしてもなかなか想像できない! という方の方がむしろ自然なのかもしれません。
そこで柳澤さんが考えたのは「目標を思い切って低く設定してみる」ということ。たとえ10キロ痩せたいとしても、「まずは2キロ」と、小さな目標を設定します。その2キロをクリアしたら、「今回も痩せれたんだし、まだまだいけるんじゃない?」と自分を褒めてあげ、さらに次の2キロを目標にするという方法です。
一見、途方もない作業になりそうなやり方ですが、柳澤さんはこの地道な方法で26キロもの減量を行ったそうなので、ばかにはできません。大きなプレッシャーを抱えることももちろん無くなりますし、最初の1歩が2キロなら、なんだか気軽にふみ出せそうな気がしますよね。

ダイエット宣言は逆効果になる恐れあり!?

「私、ダイエットを始めたんだ」と高らかに宣言したにも関わらず、それによってかえってプレッシャーがかかり過ぎ、心が折れてしまった経験はありませんか?
心が強い人であれば、そうやってやらざる終えない状況にすることで、単純に成果も上がっていくかもしれませんが、ここで少しでも甘えが出てしまおうものなら、「あれ。この前ダイエットするって言ってなかったっけ?」なんてツッコミをいれられて、そこで心が折れてしまうことも無きにしもあらずです。
そのため、プレッシャーに弱い人であれば、いっそ誰にも言わずに「こっそり始める」のがベスト。周囲が監視役のような感覚になり、変にストレスを感じるよりは、自分が自分の監視役となり、厳しく見張っている方が、ずっと気楽でいいかもしれません。

停滞期はジタバタしない

ダイエットの最中、最も心が折れそうになるのが、まったく体重の落ちなくなる“停滞期”。ダイエットを開始してはじめは順調に体重がするすると落ち続けていた柳澤さんも、3か月を過ぎたころから急に10日間ほど体重計の針がピタッと止まり、焦ってしまうことがあったのだそうです。
しかし、これは人間の身体の構造上仕方のないこと。ある一定の体重まで体重が落ちると、代謝を下げて、これ以上体重が落ちないように守るメカニズムになっているのだそうです。なので、とにかく落ちない時こそ「ゆったり構えて静かに待つこと」が大切。特にいつもより食事を減らしたりはせず、静かに待っていれば、またもとのようにするすると落ち始め、見事を目標達成できたのだそうです。

いかがでしたか? みなさんも、どうしてもダイエットで息が切れしそうになってしまった時は、ぜひ今回の話を思い出して頑張ってみてくださいね。

参考:「食べてもやせる」は本当でしたよ。: リバウンドしないで確実にやせる! (王様文庫)/柳澤 英子

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