食べ過ぎ、飲みすぎもリセット! にっくき脂肪をどんどん燃やす5つの食材

2014.04.06

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

お花見や歓送迎会で、ついつい飲み過ぎ、食べ過ぎになりがちなこの季節。気がついたらお腹にお肉が……。なんて頭を悩ませる乙女も多いはず。そんなときには、普段の食事にちょっと工夫を加えて、賢く脂肪を燃やしてしまいましょう。今回は脂肪燃焼の強い見方になってくれる5つの食材をご紹介します。

ケフィアヨーグルト

脂質をたっぷり摂ってしまう現代の食生活では、“もっと食べたい”という欲求の引き金になる腸内の悪玉菌が増えすぎてしまい、悪い食生活のループに陥ってしまいます。ヨーグルトに代表される発酵食品は、善玉菌を増やして体の中で食べ物をもっと効率的に分解する手助けをしてくれます。納豆やキムチ、ザワークラウトにも同じ働きが。1日の食事の中で1品は発酵食品を取り入れましょう。

サーモン

サーモンには、脳や心臓、関節の健康を守る「オメガ3脂肪酸」がとても多く含まれています。これは細胞が正しく機能するためには必要不可欠な成分。スリムな体を維持するには「オメガ3」と「オメガ6」と呼ばれる脂肪酸のバランスにかかっているとも言われています。また、サーモンは低GI食品(血糖値の上昇が穏やかでインスリンが急激に分泌されない食品)なので、体に脂肪を溜め込みにくくなります。食べごたえのあるサーモンは、食事の満足度を上げ食べ過ぎを防いでくれるでしょう。

菊芋

ショウガのような形をした植物。「芋」とはいえ、食感はレンコンのようにしゃきしゃきで、煮るとお芋のように柔らかくなります。菊芋には体内で善玉菌を増やす手助けをしてくれるオリゴ糖の一種、「イヌリン」と呼ばれる成分が豊富に含まれています。なかなか見かけない! という方は、ごぼうやアスパラガスでも代用OKです。

イワシ

大型の魚に含まれがちな水銀の影響も少ないイワシは、前述のオメガ3脂肪酸も豊富で、ビタミンBもたっぷり含まれています。養殖された魚とは違い、質の良い自然のタンパク質は、ダイエット目的だけでなくても日々の食生活に積極的に取り入れたい食材です。

緑茶

食後や休憩の時には、コーヒーよりも緑茶を選んでみてはいかがでしょう。緑茶には糖質や脂質の代謝を活発にしてくれる「カテキン」が多く含まれています。代謝が活発になることで、脂肪燃焼のエネルギーの消費量もUP。また、運動前20~30分前に飲めば、カフェインが脂肪の燃焼を助けてくれます。濃~いお茶の方が効果は高いようですが、空腹時には胃に刺激になってしまうので飲むタイミングには気をつけて下さいね。

薄着の季節に向けて、脂肪をがんがん燃やしていきましょう。

2014.04.06

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Written by Boytoy

元Go-Go Dancer。 美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。 外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。

Survey

ユーザーアンケート特集

series

連載特集

Googirl
Illustrator

イラストレーター紹介