脱ドーパミン! スイーツの誘惑から身を守る3つの方法

2013.08.30

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食べても食べても満足できない、甘いものの誘惑を断ち切れない。そんな悩みを解消するには、脳をうまくコントロールするのが大きなカギ。過食のメカニズムを知れば、ついつい食べ過ぎてしまう悪い癖を撃退することができるかもしれません。今日は、過食とおさらばするための対策を3つ紹介します。

原因:止まらない過食はドーパミンのしわざ

食事をすると脳からドーパミンが放出され、ドーパミンが分泌されると、摂食中枢が刺激されます。食事を始めるとさらに食欲が湧くのはこのため。ドーパミンは快楽物質であり、神経を興奮させて快感と陶酔感を与えてくれるもの。セックスやドラッグがもたらす快感もドーパミンの放出が原因。
ドーパミンの放出を誘発させればさせるほど、体はストップが効かなくなり、これが中毒症状を引き起こしてしまうのです。欲望が抑えきれなくなるほど高まると、ドーパミンの過剰分泌が起こり、食欲バランスが狂うため過食行動に陥ってしまいます。

対策1:21日間の断スイーツ

まず脳内物質をバランスよく保つためには、チョコレート、アイスクリーム、クッキーなど、誘惑の多い天敵スイーツを21日間控えることが必要です! 新しい食生活に慣れるまでは辛い思いをするかもしれませんが、脳を新しく切り替えるためには最低21日間は必要。この時期を乗り切れば、新しい身体に生まれ変わっているはずです。

対策2:ストレスを解消する

ドーパミンはストレスにより分泌過剰になることがあります。このため強いストレスを受けている人は、過食に陥りやすくなってしまいます。食欲をコントロールできなくなった人が近年増えてきているといわれている最も大きな要因は、ストレス。食べ過ぎを避けるためには、ストレスをうまくコントロールすることが大切です!

対策3:赤身の肉&魚を食べる

満腹中枢を刺激するセロトニンが減少すると、ドーパミンの分泌が増加し、食べ過ぎの原因に。セロトニンの原料はトリプトファンと呼ばれるアミノ酸。ビタミンB6を含む食品と摂取することでセロトニンを生成します。トリプトファンとビタミンB6は毎日の食事から摂取することができます。セロトニン生成にオススメの食材は、カツオ、マグロ、牛肉の赤身などがあげられます。

2013.08.30

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Written by Googirl編集部

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