空腹時の外食で、食べ過ぎないためのアイディア 7つ

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2013.08.14.Wed

ディナーの約束に備えて朝と昼を軽くして、かなりの空腹でレストランに到着。そんな時、勢いに任せて食事を始めてしまうと、胃もたれや食べ過ぎで後悔なんてことになりかねません。ちょっとした工夫で食べ過ぎを防止しましょう。

1.牛乳を飲む

牛乳を飲むと、空腹が和らぎます。小さなサイズのヨーグルトを食べるのも良いでしょう。どちらも苦手という場合は豆乳や野菜ジュースを少し飲むのもおすすめ。

2.炭酸水を頼む

いきなりビールやワインを流し込むのは危険です。できれば、ミネラルウォーター、中でも、満腹感を得られる炭酸水(無糖)を選びましょう。

3.野菜からスタートする

最初の一皿は大切です。選べる場合はできるだけ軽く野菜が多いものにします。ドレッシングが高カロリーなサラダよりも、シンプルに焼いたり蒸したりした野菜がいいですね。

4.少しだけ甘いドリンクを飲む

糖分を上手にとることで、食べたい気持ちを落ち着ける方法もあります。ほんの少し甘さのあるお酒やノンアルコールドリンクと一緒に食事を楽しみましょう。

5.一気にオーダーしない

空腹感にまかせて一気にオーダーをすると、すぐに料理が出てくるので食べ過ぎてしまいます。まずは前菜、食べ終わる直前にメインなど、こまめに注文します。

6.自分の食べるペースを守る

食べるのがはやい人が一緒だと、つられてハイペースで食べてしまいがちなので注意が必要です。ゆっくり噛む、話に集中するなど、上手にペース配分をしましょう。

7.人に多めに取り分ける

お腹が空いていることを宣言してしまうと、料理がたくさん目の前にきて食べ過ぎの原因になるので、ここはグッと我慢。先に人に多めに取り分けて、自然と自分が食べる分を減らします。率先して動くことで気配りができる印象を持ってもらえたら、一石二鳥ですね。

食べ過ぎ防止のアイディア、いかがでしたか。ストレスになっては逆効果なので、楽しめる範囲で実践するのがおすすめです。

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記事を書いたのはこの人

Written by

吉戸 三貴(よしど みき)

コミュニケーションスタイリスト。パリ留学、美ら海水族館広報、PRプランナーなどを経て、表参道で起業。ブランドPRや女性の悩み相談など、様々なコミュニケーションの課題解決をサポートしている。得意分野は、コミュニケーション(恋愛・仕事)、働く女性、ライフスタイル、仕事術など。
著書 『心に残る人になる たった1つの工夫「ありがとう」の手書き習慣』