実は男性に引かれている! かなりイタい「おブスメイク」4つ

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遠藤幸子

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2019.10.27.Sun

本来自分をより良く見せるためにしているメイクが、実は逆効果だったということはよくあります。しかも、自分ではそんなメイクの失敗に気がつきにくいもの。だからこそハッキリと良し悪しをジャッジしてアドバイスしてくれる気のおけない女友達は大事です。
とはいえ、そういう女友達はあまりいないという人や、忙しくてあまりそういった女友達に合う時間がとれないという人もいることでしょう。今回はそんな人のために、実は男性が引いている「かなりイタいおブスメイク」を4つご紹介します。

かなりイタいおブスメイク4つ

透明感なんてゼロ! 白浮きしてマット過ぎるベースメイク

実はよく人に見られているのが、肌。単に面積が多いというだけでなく、肌はその人の日頃の生活が現われる部分だからです。お手入れはしっかりできているか、食生活は乱れていないか、肌を見ればそういう背景が見えてきます。だからこそ、ベースメイクは重要なのです。
そんなベースメイクで美肌を作り上げようと躍起になると、ついつい厚塗りになってしまったり、首の色より顔の色が白かったりして不自然になったり、肌の透明感を欠いてしまうことがあります。また、マットな質感がトレンドだからといって、肌のツヤを完全に消してしまうのは逆効果! 老けて見えたり、ケバく見えたりして男性は引いてしまいます!
ファンデは首の色と馴染む色で、適度なツヤ感のあるものを選びましょう。また、厚塗りは避け、少量ずつ馴染ませていくことも大切です。

二度見されているかも! 鮮やか過ぎる赤リップ

凛とした印象に見せたい時や黒のトップスを着た時、赤リップを纏うとかっこよくキマります。しかし、男性は赤リップが怖く見えたり、ケバく見えたりして苦手という人が意外と多いもの。グロスやリキッドルージュで艶やかに抑えめに纏う赤リップならOKでも、鮮やか過ぎる印象の赤リップはNGです。
発色を抑えるには、重ねるリップグロスを青みのあるものにしたり、軽くティッシュオフする、リップブラシで塗るという方法があります。ぜひお試しを。

まるで漫画のヒロイン!? 丸く大きく入れたチーク

ほんのり上気した印象の頬は、可愛らしく感じられるもの。ついついチークで可愛さを強調したくなる人は多いのではないでしょうか。
しかし、やり過ぎはNG! あくまでも自然に見せることが大切です。また、入れ方も顔の印象を大きく左右します。丸くほわんと入れたチークは可愛らしく、少し幼い印象さえ与えますが、狙い過ぎて大きくクッキリ入れると途端におブスメイクになってしまいます。
チークは肌馴染みが良く、自然に血色をアップさせてくれる色を選ぶことが大事。そして少しずつ色を重ね、境目を必ずぼかしましょう。入れ方は、顔の大きさやなりたい雰囲気によって異なりますが、丸より楕円を、そして、骨格を意識して入れると失敗するリスクを下げることができます。

マスカラ塗り過ぎ! ひじきのようなまつげ

まつげに長さやボリュームを出してくれるマスカラは、目ヂカラをアップさせるための必須アイテム。しかし、塗り過ぎたり、ダマになったままにしておくと、まつげがまるでひじきのように見えてしまいます!
そのためマスカラは、軽くティッシュオフしてから丁寧に塗りましょう。まつげ同士がくっついてしまったり、ダマになった箇所があれば、かならずコームでとかしセパレート感を重視しましょう。

いかがでしたでしょうか。当てはまるものがあれば今すぐに見直してくださいね。

記事を書いたのはこの人

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遠藤幸子

エイジング美容研究家、美容ライター、@cosme公認ビューティスト。保有資格:日本抗加齢医学会正会員、アンチエイジングアドバイザー、スキンケアアドバイザー。1976年生まれ。ウェブサイトや雑誌の記事作成・監修を行う傍ら、ラジオや雑誌、企業のインフォマーシャルなどに出演。公式サイト「アンチエイジング ジャーナル」(http://antiaging-sachiran.com)