アイライナーはどう使い分ける? 種類別にメリットとデメリットを解説!

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奥平 望

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2019.05.11.Sat

一口にアイライナーと言っても、はっきりした線が描けるリキッドアイライナーがあれば、初心者さんでも使いやすいペンシルアイライナーもあり、それぞれを何となく使い分けている人も多いのではないでしょうか? でも何となくでは、メイクは上達しないもの……。
そこで今回はアイライナー3種の使い分け方を、それぞれのメリット・デメリットをまじえて解説します。この機会にアイライナーを変えて、印象までチェンジしてみてはいかがでしょうか?

(1)リキッドアイライナー

目力をアップさせたい時は、発色のよいリキッドタイプのアイライナーがおすすめです。色持ちがよく、太い線も細い線も自由自在に描けることは大きなメリットです。
しかし、液状のリキッドアイライナーはメイク初心者さんには少々難しいかもしれません。自分に合ったアイラインの引き方を見つけるまで、ある程度練習を積む必要があるのはデメリットかも。
リキッドアイライナーは、目の横幅を広く見せたい時に使います。目尻からはみ出すように引くことで、本来の目より横長に伸びたように錯覚させることができるので、デカ目を狙ったメイクをする時は必要不可欠。さらにリキッドアイライナーは滲みにくいので、メイク直しの時間を取れない日も大活躍してくれるでしょう。

(2)ペンシルアイライナー

ペンシルアイライナーは、修正しやすく初心者でも引きやすいのが特徴です。リキッドアイライナーの場合は「引いています」感が出やすいものですが、ぼかしやすいペンシルアイライナーの場合はナチュラルに仕上げられます。
しかし、ぼかしやすい=滲みやすいということなので、気付いたらパンダ目になっていることも……。また、線の太さを調整しにくく、目元を華やかに見せることが難しいのもデメリットといえるでしょう。
ペンシルアイライナーは、まつげを埋める時に使います。芯が柔らかいので、皮膚を傷つける心配もいりません。下まぶたの目尻側に引く時も引きやすくて便利ですが、その際は滲んでいないかをこまめにチェックする必要があります。

(3)ジェルライナー

リキッドアイライナーよりも色持ちがよく、イベントメイクを施す際に重宝するジェルライナー。濃淡を調整しやすく、線の太さを自由自在に操ることができるのがメリットです。
しかし、なんといってもジェルライナーは使いこなすのが難しい! 綺麗に描けるまでには、数日~数週間を要します。また使用後のブラシの保管や、お手入れ方法にも悩まされるでしょう。
ジェルライナーは、イベントのような派手なメイクを施す際に活躍します。パーティーなどで華やかなドレスを着る時は、目元がぼやけてしまわないようにジェルライナーを選ぶといいでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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奥平 望

コラムニスト、webライター。91年生まれ。
東京にてタレント活動後、4歳から続けるダンスを
ベースにさまざまなショーに出演。甘いものと、
愛犬くるるをこよなく愛する。
過去に10kgのダイエット経験あり。