練習あるのみ? メイク初心者の失敗あるある・5選

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和

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2019.04.23.Tue

いまでは自分に似合うメイクができるようになったけれど、そこまでたどり着くには練習が必要だったはず。
毎日雑誌などを見て少しでもかわいくなれるよう、必死に勉強したものです。そこで今回は「メイク初心者の失敗あるある」についてご紹介します。

メイク初心者の失敗あるある

1. 自分に合うファンデーションがわからない

・「どのファンデーションも大体同じ色に見えて、どれを選んだらいいのかわからなかった」(20代/接客)

・「『色は白いほうがいい!』と思って、一番明るい色を買ったら顔だけ真っ白になりました」(30代/IT)

▽ まず重要なのがファンデーション。パウダータイプやリキッドなど種類が豊富な上に、さらに自分の肌に合った色味を選ばなければいけません。たしかにこれは戸惑うかも……。
また年齢や季節とともに肌も変わるので、いまでもファンデ探しをしている人は多いかもしれませんね。

2. アイラインがガタガタ

・「不器用な私はどうしてもアイラインが引けず、ガタガタになっていました。きっと下向いたとき、すごい目になっていたんだろうな……」(20代/一般事務)

▽ 数ミリ単位の勝負となってくるアイメイク。手もプルプルするし、最初のうちは特に慣れないですよね。アイラインこそ練習あるのみかもしれません。

3. マスカラが目に入る

・「メイク始めたての頃は、マスカラがコンタクトについて、目が痛くなることがしょっちゅうだった」(30代/販売)

▽ いまならパパッと塗れるマスカラも、当時は苦戦したもの。ブラシが目に入ったときは涙が出るほど痛かったですよね。
コスメに興味を持ち始めると、マスカラもコームやブラシタイプがあることを知ります。自分が使いやすいマスカラに出会ったときの喜びは大きかったものです。

4. チークを塗りすぎる

・「チークは塗れば塗るほどかわいいと思っていた10代半ば。当時の写真を見ると、見事にくま○ンです」(20代/営業事務)

▽ メイク初心者の頃は、足し算ばかりを考えてしまいがちに。そのため頬全体にチークを塗ってしまい、周囲からギョッとされることも。
でも当時はそれがかわいいと思っていたのですから、仕方ないですよね……。大人になるにつれて、やっと引き算メイクができるようになるのかも。

5. リップだけ浮く

・「全体的にピンク系でまとめているのに、リップだけ真っ赤にしてしまい、浮いてしまったこと。友達に『リップの色変じゃない?』と言われて、気が付きました」(20代/住宅)

▽ リップの色によって、顔の印象がガラッと変わってきます。アイメイクやチークと合わないリップを塗ってしまうと、すべてがチグハグに。しかも自分じゃよくわからないからこそ、失敗に気が付けないんですよね。
いまでも「リップは気分によって変えたいから、常に何本か持ち歩く」という人も多いみたいですよ。

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和

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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