買い物する前にチェックして! 2019年春夏のメイクのトレンド

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遠藤幸子

Written by:

2019.02.17.Sun

まだまだ寒くて春は遠いと思っていても、ファッションもメイクも先取りが吉! 実際のところデパートやショッピングモールなどでは春のメイクアイテムが既に販売され、注目を集めています。しかし、色とりどりのコスメを前にしてついつい無駄な買い物をしてしまうことも。あとで後悔しないためにも買い物は計画的に行いたいところです。
今回は、買い物をする前にチェックしておきたい! 2019年春夏のメイクのトレンドをご紹介したいと思います。買い物に行く前に、手持ちのアイテムと照らし合わせてぜひチェックしてみてください!

押さえておこう! 今年の春夏メイク!

1. 苦手なんて言わずにおさえておきたいオレンジのアイテム

今季のトレンドのひとつは、「ポップなカラー」。特にハッピーを呼び込んで元気をくれるようなオレンジはトレンドカラーで、ぜひとも所持しておきたいところです。
アイシャドウでもチークでもOKですが、筆者のイチオシはリップです。オレンジのリップを纏って笑顔を振りまけば、新しい出会いを呼び込んだり、人との距離を縮める効果も期待出来そう! とはいえ、オレンジは子どもっぽくなってしまう、そもそも似合わないという人もいることでしょう。
そんな人は、シアー(透明感のある)な発色のものや赤みが強くツヤのあるものを選んでみてください。大人っぽく、軽やかにオレンジのリップを纏えるでしょう。

2. ピンクでフェミニンな印象に仕上げる

今季のトレンドキーワードのひとつは、「フェミニン」。
トレンドカラーのピンクをうまく取り入れることが出来れば、容易にフェミニンルックを叶えることが出来ます。とはいえ、ピンクはさりげなくふわっと纏うのが今年っぽい! そのため前面に押し出すのではなく、ピンクのチークでさりげない血色感を持たせたり、アイメイクでパステルカラーと組み合わせたり、深みのあるピンクをリップで纏ったりするのがおすすめです。

3. マットよりツヤ、ツヤ、ツヤ!

ここのところマットがトレンド傾向でしたが、今季は「ツヤ」「グロウ」「シマー」といった質感がトレンドとなっています。
特にベースメイクは、ツヤを味方につけると肌の乾燥やハリ不足もカモフラージュすることが出来るのでおすすめです。新しいファンデを買わずに、クッションファンデだけでベースメイクを完結させるといったメイクでもOKです。
さらにCゾーンや鼻筋には、ハイライトを忍ばせて濡れたようなグロウ(ツヤ感のある)な印象をプラスするのもひとつです。アイメイクやリップは、チラチラと光るようなシマー(光沢感のある)なものを使うのが◎。とはいえ、メイクはバランスが大切です。すべてのパーツで強いツヤ感を取り入れるのではなく、うまく引き算しながら全体のバランスを取りましょう。

4. ポップなカラーをポイント的に纏う

春のメイクは、パステルカラーなど淡いカラーを広範囲に使うと、メリハリがなくなったりしてイマイチな仕上がりになることがあります。
そんな時はオレンジ、イエロー、グリーンなどのポップなカラーの出番。ポイント的に取り入れて個性がキラリと光るメイクに仕上げてみましょう。

今回は、2019年の春夏のメイクのトレンドをご紹介しました。ぜひ参考にして、旬のメイクを楽しんでみてください。

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記事を書いたのはこの人

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遠藤幸子

エイジング美容研究家、美容ライター、@cosme公認ビューティスト。保有資格:日本抗加齢医学会正会員、アンチエイジングアドバイザー、スキンケアアドバイザー。1976年生まれ。ウェブサイトや雑誌の記事作成・監修を行う傍ら、ラジオや雑誌、企業のインフォマーシャルなどに出演。公式サイト「アンチエイジング ジャーナル」(http://antiaging-sachiran.com)