太りやすい冬こそ実践!「キレイになるために」効果的だったこと4つ

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チオリーヌ

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2018.12.25.Tue

誰だってキレイになりたいという願望はありますよね。方法はたくさんあるけれど、できれば本当に効果があるものを知りたいはず。
今回は実際にみなさんがキレイになるためにやった一番効果的だったことを集めてみました。

キレイになるために効果的だったこと

常に見られている意識を持つ

「自意識過剰だと言われるかもしれないけれど、常に見られているという意識を持つことで、これまで気が付かなかった細かいことにまで気がつくようになりました。
メイクをきちんとするだけでなく、靴のメンテナンスを定期的にするようにしたり、手荒れを防ぐためにハンドクリームでしっかりとケアするようになったり。そういった小さな積み重ねによって全体の女子力が上がった気がします」(27歳・Hさん)

▽ メイクがとてもキレイでも、汚れだらけの靴をはいていては印象がマイナスになってしまいますもんね。

夜食べすぎないこと

「満腹になるとすごく幸せな気持ちで満たされるのは確か。でも30分もすれば動くのも苦しくて、朝にはひどい胃もたれをしていたり、夜中ずっと胃が働かなければならなかったせいか、疲れが取れていないということが多かったんですよね。
腹八分を心がけるようになってからは、朝まで疲れが取れていないということもなくなったし、体重が一気に増えるということもなくなりましたよ」(30歳・Mさん)

▽ 食べることが大好きだと、腹八分がどこらへんなのか見極めるのが難しいんですよね……。

ウォーキング用のシューズをはいてウォーキングする

「ウォーキングがダイエットに効果的だと聞いて始めたのだけれど、会社に通勤する用の靴だと足が痛くなったり、むくんだりして全然期待していたような効果が出なかったんです。
そこで、通勤時にウォーキング専用の靴をはくようにしてみたら1か月くらいで友達からも「足細くなった?」と言われるほどに効果が! ウォーキングで本気で効果を出したかったら、質のいいウォーキングシューズに投資するべきです」(29歳・Aさん)

▽ ウォーキング用のシューズって軽くて歩きやすい作りですからね。足も細くなり心地よい運動で心も晴れやかになるなら、これはすごく意義のある投資になるはず!

ウエストがゴムのパンツをはかない

「ウエストがゴムのパンツってはき心地はいいんですけど、自分に甘くなってしまいます。好きなだけ食べちゃうので、どんどん体型が樽型に! あるとき、これではまずいと思いゴムのパンツやスカートをはくことを禁止にしました。
ぴったりめの服を着ている方が、自分の体型の変化にも気が付きやすいし、暴飲暴食することができないので、しっかりと理想の体型をキープできます」(26歳・Cさん)

▽ 体型を隠すような服ばかりを着ていると、お腹周りが特にどんどんわがままボディになっていってしまいますよね。タイトな服って着心地バツグンではないけれど、美しい体型を保つためならありかも?

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。