整形級なのに簡単!「劇的に鼻が高く見える」ノーズシャドウのコツ

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熊谷真理

Written by:

2018.12.19.Wed

鼻が低い、鼻が大きい、目と目が離れている、顔が平面的……。これらのコンプレックスは“ノーズシャドウ”のコツさえ掴めば解消できるんです!
今回はメイクアップアーティストの養成スクールを修了した筆者が、簡単で劇的に鼻が高く見えるノーズシャドウの入れ方を伝授します。

鼻を高く見せたい方におすすめアイテム

ノーズシャドウを入れるにあたって、必要なものは、ベージュシャドウ・ハイライト・アイシャドウブラシの3点。これらは選び方にもポイントがあるのでご紹介しますね!

黄み・赤みのないマットベージュ

「ノーズシャドウ=影」なので、できるだけナチュラルな影を作れるようなカラーを選ぶのが重要。黄みや赤みが強いカラーはアイシャドウとしては可愛いですが、鼻の周辺に入れると悪目立ちしやすいので、青みの強いベージュを選ぶのがおすすめです。もちろん、パールやラメ感のない、マットカラーを選ぶのがマスト。

アイシャドウブラシは毛量が多めのふんわりタイプを

ノーズシャドウを塗るときに使用するブラシは、毛量が多めで、なおかつ毛が密集しすぎないふんわりとしたタイプのものを選ぶのがおすすめです。筆が密集したアイシャドウブラシだと、肌にのせたときに色が濃くつきすぎ、ノーズシャドウの主張が強い仕上がりになってしまいます。

ハイライトはラメやパールが控えめなナチュラルなものを

高さが欲しい部分にハイライトを塗ると、くぼみが隆起して立体的に見えるという効果があります。顔の中心に使用するため、ギラギラしすぎないナチュラルなものを選ぶと良いと思います。

ノーズシャドウの入れ方手順

1:眉の内側からベージュシャドウをのせる

眉の内側3分の1から目頭の高さまで、筆を使ってベージュシャドウをのせていきます。眉の内側から入れることにより、ノーズシャドウが独り歩きせず、自然な鼻筋に仕上げることができます。

2:鼻先に向かいベージュシャドウを入れる

小鼻の付け根よりやや上から鼻先に向かってベージュシャドウを入れ、鼻先がシャープに見えるよう影を作っていきます。

3:鼻の横幅を削る

鼻翼(小鼻の膨らみ)をベージュシャドウで塗りつぶし、鼻の横幅を削っていきます。

4:鼻と鼻の間に影を入れる

鼻と鼻の間にも影を入れることで、ツンと上向きの外国人風の鼻に仕上げることができます。

5:ハイライトをのせる

ハイライトを指にとり、眉間よりやや下のくぼみ(鼻の付け根部分)から鼻先に向かって、細く塗布していきます。ここでハイライトを幅広く入れてしまうと、鼻が大きく見えてしまうので要注意!

6:完成

完成です!

ビフォーアフターをご覧ください!

ノーズシャドウを入れる前はメリハリがなく、どこか抜けたような顔でしたが、ノーズシャドウを入れた後は鼻筋が通って、鼻がシャープになっているように見えませんか? ノーズシャドウはついつい後回しにしてしまいがちなプロセスですが、入れるか入れないかによって、顔の印象は大きく変わるんです!
さらに、目と目が離れているとお悩みの場合は、目頭に1ミリほどアイライナーを引くと、目が求心的に見えてコンプレックス解消にも繋がるはず。ぜひ試してみてくださいね!

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記事を書いたのはこの人

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熊谷真理

NY近郊在住のコスメコンシェルジュ。NY州認定エステティシャン。1児のママ。Instagramのフォロワーは3万人超。独自のコンプレックス解消メイクテクには定評あり。
instagram : https://www.instagram.com/mari _loves_beauty/