海外ビューティーエディターたちの週一スペシャルケア5つ

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Waxy

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2018.12.18.Tue

美的感度の高い人なら、キレイな人がどんなケアをしているのか常に気になるはず。そこで今回は海外女性誌のビューティーエディターたちが、週一のスペシャルケアにどんなことを取り入れているのか、まとめてみました!
お仕事で最新の美容情報やトレンドをキャッチしているプロだからこそ、彼女たちのケアは参考になりそうです。

海外エディターの週一スペシャルケア

1. アロマオイルのディフューザーでベッドルームを極上のスパリゾートに

高価な美容液や化粧品をたくさん使うより、リラックスすることが一番のスペシャルケアになるという考えから、アロマオイルをうまく活用して心身をリフレッシュしようという人もいます。
ディフューザーを使えば手軽に、お部屋全体に香りをゆきわたらせることができるでしょう。自宅にいながら極上のスパリゾートやサロン気分を味わえれば、気持ちも満たされそうです。

2. 日曜日の夜は徹底したスキンケアと休息で次の1週間に備える

普段は多忙でケアに時間がかけられないからこそ、週一のスペシャルケアにも力を入れるわけです。そんな日はピーリングをしっかりして新しい肌に生まれ変わり、フェイスマスクで肌にしっかり潤いをチャージ。乾燥の厳しい冬なら加湿器ももちろん欠かせません。
自分の肌質に徹底的にあったケアを十分に行い、ゆっくり休息する……それが毎日のキレイの基礎作りになっています。

3. 音楽を聴きながら、バブルバスでゆったりリラックスする

海外では、映画でよく見るようなバスタブを泡だらけにするバブルバスが定番。音楽を聴きながらゆっくりお風呂を楽しめるのも普段忙しい人にとっては至福のひと時であり、最高のスペシャルケアとなるでしょう。
また美肌効果の高いミルク風呂も人気。あのクレオパトラも習慣としていたミルク風呂。専用のパウダーを使えばとてもお手軽に楽しめます。

4. ヨガ・プチ断食・デジタルデトックス…普段できないことこそやっておく

ダイエット効果やリラックス効果も高いヨガを、週末にじっくり時間をかけて行ったり、普段乱れがちな食生活をリセットする意味でもプチ断食をしたり、情報過多がストレスとならないようデジタルデトックスをやってみたり……。普段できないからこそスペシャルケアの一環として、こうしたことを習慣としている人もいます。
自分の生活ペースを一度リセットすることがなにより大事なのでしょう。

5. 仕事のない日曜日こそ1日ノーメイクで過ごし、お肌のストレスをなくす

お仕事柄最新トレンドやメイクを常に追いかけているからこそ、仕事オフの休日はノーメイクで過ごし、肌へのストレスを徹底的に減らすという人も。
“シンプル・イズ・ザ・ベスト”というのがケアの大原則。お肌の自然な回復力を生かす意味でも、やり過ぎとならないよう気を配る必要がありそうです。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。