誰にも言えない! メイクのできない、苦手を解決する方法

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
遠藤幸子

Written by:

2018.12.16.Sun

コンプレックスを感じていることこそ、人にはなかなか相談できないもの。メイクにまつわるお悩みもそのひとつです。今回は人には相談しにくい、メイクのできない、苦手を解決する方法をご紹介します。

よくあるメイクのお悩み&回答

眉を左右対称に描くことができない

眉にまつわるお悩みは多いもの。まずは、明るい大きな鏡の前で描くことを心がけましょう。そして、片方ずつ眉を描くのではなく、少しずつ両方のバランスを取りながら描くのがおすすめです。
また、最初に薄く眉山になる部分に印をつけておき、その方向に向かって眉を描くと失敗が少なくなります。
それでもうまく眉を整えられないという人は、自分に合ったテンプレートを使ったり、アイブロウ専門のサロンなどでプロに整えてもらうのもひとつです。

アイラインがガタガタになってしまう

メイクのお悩みは、練習を重ねるうちに上手になり克服できるケースが多いです。しかし、その中でも難易度が高いのがアイライン。まっすぐに描こうとしてもガタガタになってしまうという人は多いのではないでしょうか?
そんな人はまず角度を変えることができる拡大鏡を用意しましょう。そして、リキッドではなく、ペンシルから始めるのがおすすめです。肘を固定し、ペンシルを持つのと反対の手でアイラインを入れる側の目尻を軽く引っ張って、まつ毛の隙間を埋めるように少しずつ描きましょう。

マスカラを塗るとダマになってしまう

マスカラを塗るとき、液をたっぷりとつけたままのブラシを使用していませんか? 液をたっぷりとまつ毛に塗ると、ダマになりやすくなります。そのためマスカラを液から取り出した後、軽くティッシュオフしてからまつ毛に塗ることが大切です。
それでも、まつ毛とまつ毛がくっついてしまい、ダマになってしまうことがあります。その場合には、マスカラ液が完全に乾いてしまう前に、コームで溶かして1本1本を離した仕上がりにすることを心がけましょう。

チークを自然に入れることができない

血色感を出したい、立体感を出したいなどチークを入れる目的は人によって異なるかもしれません。しかし、入れるのと入れないのとでは顔全体の印象が変わってくるのがチークでもあります。それを自然に入れることができなないとお悩みの人は、クリームタイプよりもパウダータイプのチークの方が難易度が低いのでおすすめです。
パウダーチークを大きめのブラシに取ってから軽く手の甲で払いましょう。そして、大きな鏡の前で左右ひと刷毛ずつ順番にチークを入れていきましょう。そうすれば、左右対称で自然なチークを入れることができます。バランスが悪く、どちらかが濃い場合には、スポンジでぼかしてバランスを取りましょう。
練り状のチークを使いたい場合には、チークの中心になる部分に先にチークで点を起きます。そして、そこから渦を巻くようにチークを広げていくと、左右対称でバランスの取れた自然なチークを入れることができます。

似合う色がわからず、どんなメイクをしていいかわからない

自分にどんな色が似合うのかわからない場合、パーソナルカラー診断などを受けてプロに自分に似合う色を診断してもらうのもひとつの有効な手段です。
また、どんなメイクをしていいかわからない場合も、プロのメイクレッスンを受けると自分のメイクの方向性が見えてくるのでおすすめです。
このほか、雑誌などでメイクの勉強を独自にして、好きなものを片っ端から取り入れてみるというのもひとつの手段です。試行錯誤を繰り返しながら、自分に似合うものが見えてくるでしょう。

今回は人には相談しにくい、メイクのできない、苦手を解決する方法をご紹介しました。参考にしていただけましたら幸いです。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

遠藤幸子

エイジング美容研究家、美容ライター、@cosme公認ビューティスト。保有資格:日本抗加齢医学会正会員、アンチエイジングアドバイザー、スキンケアアドバイザー。1976年生まれ。ウェブサイトや雑誌の記事作成・監修を行う傍ら、ラジオや雑誌、企業のインフォマーシャルなどに出演。公式サイト「アンチエイジング ジャーナル」(http://antiaging-sachiran.com)