老け顔を大人可愛く見せるメイクのコツ9選

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遠藤幸子

Written by:

2018.08.12.Sun

肌にシミがあるわけでも、シワが多いわけでもないのに、なぜか昔から年齢よりも上に見られてしまうということがありませんか? それを顔立ちのせい、と諦めてしまうのはもったいない! メイクでそんなお悩みをカバーできる見込みがあります。
そこで、今回は老け顔を大人可愛く見せるためのメイクのコツをご紹介したいと思います。

大人可愛く見せるメイクのコツ

1: ファンデは薄塗りを心がける

老け顔をカバーしてメイクするためには、ベースメイクも手を抜けません。まずファンデの厚塗りは厳禁! シミや毛穴、クマなどの肌悩みはコンシーラーや化粧下地、コントロールカラーなどで自然にカバーし、ファンデは薄塗りを心がけましょう。

2: ファンデの色は首に合わせる

ファンデの色選びも重要です。首よりも顔の方が白い場合がありますが、首に合わせてファンデの色を選ぶことが大切です。顔だけ白いと不自然かつ、老けて見えてしまうことになりかねません。

3: 自然なツヤを宿したメイクを心がける

肌の質感も見た目の若さを左右することに。ツヤ感があると、若々しく、潤って見えます。そのため自然なツヤを宿したベースメイク、ポイントメイクを心がけましょう。

4: アイブロウは少し太めにぼかして

眉は顔の印象を大きく左右するパーツのひとつ。少し太めに描くと小顔効果が狙えるほか、若々しい印象を与える傾向にあります。また、ぼかして仕上げることも大切。眉頭から眉尻に向かって濃くなっていくように眉を描くと立体感も生まれます。

5: アイラインは細めに描く

アイラインを太く入れると、古臭く見えるほか、目が小さく見えてしまいます。そのためアイラインは細めに入れるのが◎。まつげの隙間を埋めるように描きましょう。リキッドタイプやカラーライナーを効かせたい時には、少し太さを出したいところ。そんな時も二重幅の3分の1程度の太さに留めておくのがベストです。

6: マスカラはセパレート効果を重視

マスカラをつけすぎると、それも古臭く見えて老け見え要素に。そのためマスカラは軽くティッシュオフして、カールとセパレート効果を重視して仕上げるのがおすすめです。

7: アイシャドウは明るい色を単色or2色で

アイシャドウでくすみカラーを纏うと、肌のくすみと一体化して余計老けて見えてしまうことに。そのためアイシャドウでは明るい色を纏うのが大人可愛く見せるコツです。単色で仕上げても立体感が出るアイシャドウが充実しているので、そういった商品で自然なグラデーションを作るか、引き締める2色使いがおすすめです。また、肌なじみのいいピンク系カラーを持ってくると、一気に雰囲気がフェミニンになるので◎。

8: チークは肌なじみのいい色を

チークの質感にも注目する必要があります。自然なツヤはもちろん、肌に溶け込んでジュワッと滲み出るような血色をプラスしてくれる商品を選びましょう。また、入れる位置も重要です。笑った時の頬のトップより少し高めに入れましょう。そうすると、若々しい印象に見えます。

9: リップは顔色をパッと明るく見せるもの

メイクは引き算が大切。口元にベージュ系などの色味を抑えた色を纏うとバランスが取れることがあります。しかし、老け顔を大人可愛く見せるためには、顔色をパッと見せてくれる色をリップで纏うのがおすすめです。肌のトーンによって似合う色は変わってきますが、一般的にコーラル系の色などは肌になじみながら顔色をパッと明るく見せてくれます。

いかがでしたでしょうか。老け顔にコンプレックスを抱いている人や最近エイジングサインに悩んでいる人もぜひお試しください。

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記事を書いたのはこの人

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遠藤幸子

エイジング美容研究家、美容ライター、@cosme公認ビューティスト。保有資格:日本抗加齢医学会正会員、アンチエイジングアドバイザー、スキンケアアドバイザー。1976年生まれ。ウェブサイトや雑誌の記事作成・監修を行う傍ら、ラジオや雑誌、企業のインフォマーシャルなどに出演。公式サイト「アンチエイジング ジャーナル」(http://antiaging-sachiran.com)