やめたら一気に旬顔に! アラサー女子がやりがちメイクのアップデート術

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仲村 いつき

Written by:

2018.07.14.Sat

Googirl世代といえば初々しいビギナーメイクを卒業し、メイク自体が日々の習慣となってきた頃です。それゆえ、何年も疑問を持たずに続けているメイクもあるわけで……なんか最近顔がパッとしないかも、そんな風に思ったらメイクの変え時です。
今回はアラサー世代がやりがちなメイクのアップデート術を紹介します。

極小量ファンデでツヤ感を残す

Before:肌荒れを強調するがっつりファンデ

シミひとつない人形のようなマット肌に憧れている人は多いのではないでしょうか。その結果ファンデは額から顎までくまなく塗り、さらに自信がない人はコンシーラーやパウダーを重ねます。重ねれば重ねるほどシミやニキビ跡は埋もれますが、その分肌ツヤも失われていきます。
時間がたつごとに肌のデコボコにファンデが入り込み、また重ね塗りする……の無限ループに。マットを通り越した固そうな肌質は「苦しそう」の一言です。

After:ファンデに頼らずコントロールカラーで整える

まず保湿と下地で肌を整え、コントロールカラーを伸ばし血色をアップさせます。ここまでで多少のシミが隠れた人は思い切ってファンデをやめてみましょう。どうしても気になる場合は大豆一粒分のファンデをTゾーンに薄く伸ばして。せっかくの肌本来の潤いをファンデが覆うのを防ぐためです。
仕上げにチークをのせれば……あれ? 意外とイイ! 肌のツヤが光を反射し、アラを飛ばしてくれる効果があるんです。これで旬の生っぽい肌の完成です。

クセあり下まぶたでアンニュイに

Before:涙袋にハイライト

セクシーな目に必要なものといえば涙袋です。下まぶたにハイライトを入れて涙袋を際立たせ、レフ版効果で瞳をもキラキラ演出させるというテクニックは定番でした。ただしこれも有名になりすぎてやや使い古された印象。
明るすぎるハイライトカラーは乾燥による目の下のちりめんジワに入り込み、かえってシワを強調してしまうリスクも……

After:ライトな囲み目メイクでアンニュイに

再燃の兆しを見せているのが、下ラインを強調した囲み目メイクです。かといって一昔前のようにアイラインをガツンと引くのは古臭く、男性ウケも微妙。旬顔を目指すならボルドーやオレンジ、イエローなどの暖色系のアイシャドウを下まぶたにサッと引いてみて。あえて上まぶたの色味は抑えることで下まぶたが強調され、アンニュイな印象になりますよ。
抵抗がある人は、カラーをのせた後にベージュなどを重ねづけしてぼかすと自然な仕上がりです。

自然な血色感でメイクレスな頬

Before:斜め入れコンサバチーク

チークといえば目の下からこめかみに向けて斜めに入れるチークが定番でした。これは必ずしも古いメイクとはいえませんが、チークを入れる範囲が狭いのでチークと素肌の境目がわかりやすく「きちんとメイクしてます」というコンサバ感の強い印象になりやすいようです。
お仕事メイクとしてはOKですが、デートメイクにはややシャープすぎるかもしれませんね。

After:横三角形のふんわりチーク

今顔に仕上げるためにはチークは頬骨と耳たぶ下の延長線上のラインを底辺として、小鼻を頂点に横三角にぼかしながら入れます。このとき、大きなブラシで余分な粉を落としながら薄めに付け、様子を見て重ねづけしてください。今期はリップも濃いめがトレンドなので、薄いかなと思うくらいでOK。
広範囲に薄くチークを重ねることで、どこから粉をのせているのかわからない自然な血色を演出できます。ナチュラル感がかえってセクシー!

「これが似合う」と実感したメイクを手放すのは勇気がいります。でも、手放すことで新しい魅力が発見されるかもしれません。部屋の断捨離と同じくメイクにも定期的な断捨離を!

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記事を書いたのはこの人

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仲村 いつき

元・金融機関OL。仕事と育児の両立に悩んだ末、在宅ライターへ転身。秘書や営業の経験がありお金やマナーに関する話題が大好きです。イヤイヤ期の3歳男の子ママで育児系記事も多め。趣味は貯金、日々の癒しはペットのオカヤドカリというインドア主婦。