チークの魔法! くすみチークがカギに? 小顔に見せる簡単テクニック

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熊谷真理

Written by:

2018.05.20.Sun

顔が丸く大きいのが悩み……。こんなお悩みをお持ちの方に朗報です! 今回は、顔をスッキリシャープに見せる簡単メイク術をご紹介。
小顔メイクと言えば、真っ先に“シェーディング”が浮かぶと思いますが、入れる位置が分からない、自分に合った色を選ぶのが難しいなど、シェーディングに挑戦できずにいる人は結構多いもの。
今回は、シェーディングではなく「チーク」を使って顔をシャープに見せるテクニックを披露させていただきます!

使うチークの色は“くすみカラー”一択

チークは血色をプラスするためのアイテムと広く認識されているため、手持ちのチークもピンクや赤、オレンジ、コーラルなど、パッと目を引く明るいカラーばかり……という人も多いのではないでしょうか?
たしかに、チークは血色をプラスしてお顔を健康的に見せる効果がありますが、選ぶ色やチークを塗る位置によって、顔をスッキリシャープに見せる効果もあるのです。そこで、今回みなさんにご用意いただきたいのが“くすんだ色のチーク”。
例えば、ベージュ、ブラウン、ダークオレンジ、くすみピンク、くすみローズ、バーガンディなど、やや茶~黒を混ぜたような少しダークな色味です。

小顔チークの4プロセス

では、早速、小顔効果のあるシェーディングの入れ方をご紹介していきます!

【使用するもの】
・くすみカラーのパウダーチーク
・ハイライト
・チークブラシ
・ハイライトブラシ

1. チークを入れる位置は普段のチークよりやや下

基本的なチークの入れる位置は、ニコッと笑ったときに高くなる位置からこめかみにかけてですが、小顔効果を狙うなら、基本の位置よりやや下に入れるのがポイントです。

始点:黒目の外側から垂直におろした線と小鼻横の延長線が交わる部分
入れる位置:上記の始点~こめかみにかけて

2. くすみカラーのチークをブラシに

くすみカラーのチークをブラシにとり、1の位置にチークを入れていきます。濃く塗ってしまうと不自然なので、たっぷりとブラシに粉を含ませた後は必ずティッシュオフしてから塗りましょう。

3. 余った粉はフェイスラインに

余った粉はフェイスラインに向かってぼかしていきます。筆に残った粉でぼかしていくことで自然な陰影が生まれるため、新たに粉はつけなくてOK。

4. Cゾーンにハイライトを入れ、頬の位置を高く

チークの位置を下に入れているため、ハイライトがないと頬の位置が下がり、老け見えの原因に。このテクニックを使う場合は、ハイライトはマストです!

参考:筆者使用チークはこちら!
資生堂「7ライト パウダーイルミネーター」6,264円(税込)

チーク・アイシャドウ・おしろい・ハイライトとマルチに使えるコンパクト!

その他のおすすめチークはこちら!

NARS「ブラッシュ」全29色 3,672円(税込) おすすめカラー :4026

超微粒子パウダーで、肌馴染みの良いシルキーな仕上がりに!

マリブビューティー「ベイクドチーク」全6色 864円(税込) おすすめカラー:MBBC-03

ハイライト要らずの艶感が出せて、濃くなりすぎないシアーな発色が魅力!

Before・Afterを比べてみてください!

コチラが筆者の顔でメイクした写真です。Beforeはフェイスラインがぼやけており、顔全体が膨張して見えますよね。しかし、小顔チークを施したAfterをご覧いただくと、フェイスラインが引き締まり、顔が少しコンパクトに収まったような気がしませんか?

一般的に「チーク=パステル」という固定概念がありますが、実はくすみカラーはパステル以上に肌馴染みが良く、入れる位置をやや上げれば血色の良い顔に見せることもできるのです。ぜひ、使い勝手バツグンのくすみチークをゲットし、スッキリ小顔美人を目指してみてくださいね!

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記事を書いたのはこの人

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熊谷真理

NY近郊在住のコスメコンシェルジュ。NY州認定エステティシャン。1児のママ。Instagramのフォロワーは3万人超。独自のコンプレックス解消メイクテクには定評あり。
instagram : https://www.instagram.com/mari _loves_beauty/