傷んだ髪もツヤツヤに蘇る! ツヤ髪づくりのシャンプー&ドライヤーのコツ

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熊谷真理

Written by:

2018.05.13.Sun

“美しい髪”は美人度を底上げしてくれる超重要なパーツ。髪がパサついているだけで、見た目年齢が5~10歳も上がってしまうと言われているほど、実は手の抜けないパーツなのです。
みなさんの髪はツヤがありますか? もし、ちょっとでも「パサついている……」と感じたなら、これからご紹介するシャンプー&ドライヤーの方法を参考にしてみてください。

ツヤ髪に仕上げるための髪の洗い方&乾かし方

1. シャンプーする前に髪をよくブラシでとかす

乾いた状態で髪をブラッシングすると、頭皮に溜まった汚れや抜け毛、ほこりなどが表面に浮かびやすくなります。また、髪の絡まりをほぐしておくことで、シャンプー時の抜け毛を最小限に抑えられるというメリットも。

2. 髪全体をよく濡らす

髪を10秒弱ササッと濡らしてすぐにシャンプーをつける人が多いですが、これは髪が傷む原因の1つ。髪が十分に濡れていないと、シャンプーをする時に髪同士がこすれあい、キューティクルが剥がれ落ちてしまうというキケンがあるのです。
まずは1分程度、まんべんなく髪全体を濡らし、頭皮や髪についた汚れを落としておきましょう。この予洗いだけで、なんと汚れの70%はオフできるのだとか。

3. シャンプーをよく泡立て、頭皮を中心に洗う

シャンプーをよく泡立てたら、後頭部→側頭部→前頭部の順に洗っていきます。その際、爪を立てたりせず指の腹を使って頭皮を優しくマッサージするように洗うのがポイントです。髪同士をこすり洗いするのはNG。
洗い終わったら、泡が出なくなるまでしっかりと洗い流しましょう。

4. リンス・コンディショナーは毛先につける

リンスやコンディショナーは髪に栄養を与えたり、指通りをよくしたりする役割があるため、頭皮ではなく毛先中心につけていきます。頭皮にコンディショナーが残ってしまうと、毛穴が詰まって髪の成長を妨げることもあるので要注意。
コンディショナーをつけて1分程度放置したら、ぬめりけがなくなるまでよく洗い流しましょう。

5. 洗髪後はすぐにタオルドライ

タオルドライをする際は髪をこすり合わせるのではなく、タオルで毛束を挟んで水気をふき取るのがポイント。こするようにふき取ってしまうと、キューティクルが剥がれ落ち、髪のツヤ感が失われる原因に。

6. ドライヤーで髪の内側から温風を当てていく

乾きにくい髪の内側から、かき上げるようにしてドライヤーを当てて髪を乾かしていきます。先述したとおり、濡れた髪は摩擦に弱いため、この段階ではブラッシングするのはNGです。

7. 髪を引っ張りながら毛先に向かってドライヤーを当てる

一点にドライヤーを当てると髪の傷みの原因になってしまうため、髪の根元から毛先に向かってドライヤーを当てていきましょう。

8. 温風から冷風に切り替える

髪全体がおおかた乾いてきたら、次は冷風の出番。このプロセスによって開いたキューティクルがキュッと閉じ、髪にツヤを与えてくれるのです。

9. ブラシを使って髪を整える

髪が完全に乾いたら、ようやくここでブラシ解禁です! 髪を綺麗にブラッシングしたら、完了!

傷んだ髪も洗い方&乾かし方で見た目が変わる!

カラーやパーマを繰り返した髪は、傷んで髪がパサパサに見えるもの……。でも、洗い方や乾かし方をほんの少し変えるだけで、見た目の仕上がりは雲泥の差になるのです! 騙されたと思って、ぜひ実践してみてくださいね

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熊谷真理

NY近郊在住のコスメコンシェルジュ。NY州認定エステティシャン。1児のママ。Instagramのフォロワーは3万人超。独自のコンプレックス解消メイクテクには定評あり。
instagram : https://www.instagram.com/mari _loves_beauty/