驚きの効果! ハイライトあり・なしで顔はこんなに変わるんです!

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熊谷真理

Written by:

2018.03.27.Tue

みなさんは毎日のメイクに「ハイライト」を取り入れていますか? 朝は忙しくて、必要最低限のメイクしかしないという人も多いのではないでしょうか。でも、ハイライトがあるとないとでは仕上がりは雲泥の差!
今回は、ハイライトのメリットを検証していきます。

まず押さえておきたい、ハイライトの役割とは?

ハイライトの具体的な効果を知っていますか? 「ハイライト=立体感」というイメージがありますが、実はそれ以外にも魅力的な効果があるんです。毎日メイクに取り入れたくなる、ハイライトの役割について見ていきましょう!

立体感が出せる

高く見せたい部分にハイライトを入れることで、顔に凹凸が生まれ、立体的に見える効果があります。頬骨、おでこ、鼻筋、上唇のうえ、顎に入れるのが一般的です。

ツヤ感が生まれる

最近はツヤ肌ブームですが、下地やファンデーションで作り込むツヤ肌は油分が多く、崩れやすいのも特徴。ツヤとテカリは紙一重なのです。筆者のオススメは肌はセミマットで崩れにくい状態に仕上げ、ハイライトでツヤ感を出していく方法。
セミマットな肌とハイライトは相性が良く、より肌が美しく見えます。

お疲れ顔解消にも

寝不足や飲みすぎた日の翌朝は、肌色がくすんで見えるなど肌にも疲れが出てしまうことってありますよね。しかし、それをカバーしようとファンデーションを厚塗りするのはやめておいた方が無難かも。抜け感がない上、くすみがより目立ってしまうことがあるからです。
ファンデーションの厚塗りはやめ、ハイライトでお疲れ顔を吹き飛ばしましょう!

それでは、比較写真をご覧ください

さて、ハイライトあり(右)・なし(左)の比較写真をご覧ください。その違いはパッと見ただけでもお分かりいただけると思います。ハイライトなしの写真は顔全体がのっぺりと見え、肌のツヤ感もなくなんだか疲れた印象……。
それに対し、右のハイライトありの写真は、凹凸が生まれ、肌にもツヤ感が出てヘルシーな印象になりました。

ハイライトを入れる位置

続いて、ハイライトをどこに、どのように入れたら良いかをご紹介します。

頬骨の高い位置

いわゆるCゾーンといわれる位置にハイライトを入れると、頰の位置が高く見え、視覚的に顔がリフトアップして見えます。大きめのブラシでふんわりと入れましょう。

おでこを出すヘアスタイルの方は、額へのハイライトもお忘れなく。先ほどのCゾーンで使った筆を使い、よくティッシュオフしてから塗布していきます。

鼻筋

細い鼻筋に見せるためには、ハイライトも細く入れることがポイント。極細の筆を使うか、小指の先端を使って細いラインを引きましょう。

顎先にちょこんと光を足すだけで、顎をシャープに見せることができます。指が小さめの筆を使って、ハイライトをのせましょう。

上唇

唇の上にハイライトをのせると、唇がぷっくりと立体的に見えます。上唇の山をなぞるように指でのせるのがおすすめです。

毎日のメイクにハイライトを取り入れよう!

ハイライトの魅力、お分かりいただけましたか? ハイライトがあるだけで、顔に立体感が生まれ、リフトアップ、くすみ飛ばしも叶います! ハイライトを使わないなんて、もったいないですよね!

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記事を書いたのはこの人

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熊谷真理

NY近郊在住のコスメコンシェルジュ。NY州認定エステティシャン。1児のママ。Instagramのフォロワーは3万人超。独自のコンプレックス解消メイクテクには定評あり。
instagram : https://www.instagram.com/mari _loves_beauty/