美容に無頓着でもココだけは!「春先スキンケアの見直し」3ポイント

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並木まき

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2018.03.25.Sun

そろそろ春も本番。気温が安定し、湿度が上がってくる頃には、スキンケアの見直しを図っている女性も多いのではないでしょうか。また、普段そこまでスキンケアに凝らない女性でも、この時期に見直しておくと安心感が高まるポイントもあります。
季節の変わり目にはお肌の不調を口にする女性も少なくないけれど、自分に合った方法を見つけられれば、美肌育成にも一役買ってくれる心がけになるはず。そこで今回は本格的な春を迎えたいま、普段は美容に無頓着な女性でも、ぜひ見直しておきたいスキンケアのポイントを3つお話していきます。

見直しポイント1: 化粧水のアップデート

乾燥する秋冬シーズンには、しっとりした質感の化粧水を愛用していた人でも、湿度が上がってくるとベタつきを感じてしまうこともあるはず。
もしも化粧水を使った後にベタベタしているように感じているのなら、もしかすると「春の肌」にはミスマッチなお手入れに陥っている可能性もあります。ですので「まだ残っているし、使い切りたい……」な気持ちより、いまの肌に合っている化粧水にチェンジしたほうが、お肌の調子が安定するかもしれません。
余ったしっとりタイプの化粧水は、春先にまだまだ粉を吹きやすい肘や膝などのボディケアに応用すれば、捨てることなく使いきれる方法にも。

見直しポイント2: 美容液を使う目的

化粧水同様に、この時期に見直しておきたいものが、普段使っている美容液です。秋冬の間には保湿を重視した美容液を使っていた人でも、これからの季節は紫外線対策やシミ対策に注力したほうが、満足度の高いお手入れになる女性も少なくないため、ぜひとも“いまの自分”が求めているもののチェックを。
すでにさほど乾燥が気にならなくなっているならば、シミやシワなどへの重点的なお手入れに切り替えたり、加齢が気になっている方はエイジングケアを取り入れたりと、春は、いまの肌に必要なものを見極め、目的に合った美容液に切り替えるのにもいいタイミングです。

見直しポイント3: 紫外線ケアの強度

冬の間には弱まっていたお日さまの光も、春を迎えると本格的な日差しに。本来、日焼け止めは1年を通して使ったほうが安心感がありますが、美容にそこまで関心がない女性ほど、本格的な夏が来る前のシーズンには紫外線ケアにも無頓着になりがち。
ですが、春は紫外線が増えて来る季節だけに、そろそろスキンケアによる紫外線対策も本格的に備えておきたい季節です。
また、必要に応じて美白ケアも取り入れ始めておくと安心感が高まります。

「スキンケアは、年間を通してほぼ同じ」な女性もいらっしゃいますが、春の自分に合ったお手入れを意識しておくと、夏を迎えるまでの美肌ケアにまつわる土台づくりにも繋がります。よろしければ、参考になさってみてください。

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並木まき

一般社団法人時短美容協会代表理事。前職は市議会議員。28歳から市議会議員(無所属)を8年間務め、結婚を機に政治家を引退しました。現在は出版社や企業のオウンドメディアを中心に恋愛・結婚・美容・食・不動産に関する連載を多数執筆中。「美人すぎる市議」としてメディアに出演した経緯から時短美容家としての活動を開始し、雑誌企画の監修やPRにも携わっています。犬・ヨガ・海が好き。
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