顔のたるみを見逃すな! リフトアップを叶える美容習慣

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熊谷真理

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2017.12.30.Sat

加齢とともに垂れ下がるお顔……みなさん、ご自身のお顔の変化に気づいていますか? さまざまな習慣が顔のたるみを引き起こし、知らず知らずのうちに顔はたるんできているのです。現実を受け入れるかどうかはあなた次第! 今回は将来的なたるみを撲滅させる、リフトアップ習慣をご紹介します。

顔はなぜたるむ?

1. 肌の弾力・保水力が失われるから

加齢によるたるみは、お肌の弾力や保水力をキープしてくれる美肌成分が年々減少してしまうことが大きな原因に。これらは、年々減少してしまうため、何も対策をしないと肌老化はより早く進んでしまうのです。

2. 表情筋の衰え

表情が一定になってしまうと、表情筋が使われなくなり顔がたるんでしまいます。最近ではスマホを長時間眺めている人も多く、無意識のうちに無表情になりがち。笑うとシワになるのが怖いという声も聞きますが、笑うことで口角が上がり、表情筋も活性化。アンチエイジングの観点から言うと、笑顔はたるみケアに欠かせない表情なのです。

たるみ防止の習慣

1. 紫外線対策

紫外線を浴びることで、肌はダメージを受けやすくなります。冬や曇りの日でも紫外線は降り注がれているため、365日日焼け止めはぬかりなく塗りましょう。

2. 入念な保湿ケア

肌の水分量が減ってしまうと、肌のたるみやシワなどのエイジングサインが表れやすくなってしまいます。とくに、冬場は湿度も低く、乾燥しがち。化粧水でしっかり水分を入れ込み、クリームや乳液で肌で蓋をし、水分の蒸発を防ぎましょう。

3. バランスのとれた食生活

食生活が乱れると肌の細胞に栄養が行き渡らなくなり、肌はたるみやすくなってしまいます。過度な食事制限によるダイエットは老化を早める原因になりかねないため、バランスのとれた食事と適度な運動でナイスバディを目指しましょう。

4. ストレスフリーの良質な睡眠

良質な睡眠により、ターンオーバーを促進してくれる成長ホルモンの分泌量がアップ。無理に寝ようとすると成長ホルモンの分泌量が落ちてしまうため、自然と訪れる眠気と共に床につくことが大切です。寝る前にアロマを焚いたり、ヒーリング音楽をかけるなどして、リラックスできる環境を作ってみましょう。

5. 下目遣いはほどほどに

スマホやPCなどを見ている時、どんな姿勢になっていますか? きっと、目線は下方向、顎は突き出し、場合によっては頬杖をついている人もいるのでは? これらは、たるみを加速させるNGな姿勢。スマホやPCを見るときは、できるだけ目線を高くし、正しい姿勢をキープしましょう。

6. 口呼吸はやめる

口呼吸が習慣化してしまうと、口角を上げる筋肉や唇の周りの筋力が弱まってしまいます。二重アゴ、ほうれい線の原因にもなりかねないため、できるだけ口呼吸はやめた方が身のためです。

7. ストレッチ

簡単にできるストレッチも効果的。コストも手間もかからないので、今すぐお試しを。

<Kiss the sky>
筆者が通っているエステの学校のスクールで習ったたるみケア法。その名の通り、空にキスをするように口を上に向かって突き出し、10秒キープするだけ。フェイスラインのリフトアップに効果的。

<口角引き上げエクサ>
片方の口角を限界まで引き上げ5秒キープ。各5回ずつ。

手遅れになってからでは遅い!

一度たるんでしまった顔は、ちょっとやそっとのケアでは太刀打ちできないのが現実。医療の手を借りる前に、早めの気づきと対策で、いつまでまたるみのない顔をキープしましょう!

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記事を書いたのはこの人

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熊谷真理

NY近郊在住のコスメコンシェルジュ。NY州認定エステティシャン。1児のママ。Instagramのフォロワーは3万人超。独自のコンプレックス解消メイクテクには定評あり。
instagram : https://www.instagram.com/mari _loves_beauty/