意外とみんな知らない!? スキンケア効果を高める3つのちょいテク

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熊谷真理

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2017.12.08.Fri

口コミのいいスキンケアは手当たり次第試すものの、「どの商品も感動するほどの効果が感じられない」と思っている人、結構いるのではないでしょうか? もちろん人によって肌質は違うし、好みの使用感もさまざま。でも、美肌になりたいという思いはみんな同じですよね。
今回はスキンケアアイテムの効果を引き出すためのちょいテクをご紹介します。

1: 顔のムダ毛を剃る

コレ、意外とやっていない人が多い見落としポイントの1つ。みなさんはお顔の毛、きちんと剃っていますか? そもそも毛には、雑菌やほこりなどの外敵の侵入を防ぐという役割がありますが、スキンケアやメイクをする人にとっては毛の存在は厄介なもの……。毛が生えていることにより、化粧水などのスキンケアアイテムが肌の奥まで浸透しづらく、十分な効果を実感しにくくなってしまうのです。
毛を剃ることによって、肌がつるんと滑らかになり、化粧水の浸透もファンデのノリも格段に良くなります。毛を剃る際は、ふんわりと泡だてた石鹸や保湿剤を塗布するなど、肌への刺激は最小限に抑えましょう。

2: コットンではなく手でケアする

みなさんは化粧水をつけるとき、コットン派ですか? それとも、手でつける派ですか? 筆者は断然、後者をおすすめします。手のケアの最大のメリットは、体温でスキンケアアイテムが温まり、肌への浸透が高まる点。スキンケアをつけるときは、適量を手に取り、手のひらでこすり合わせるようにして温度を高めてから塗布するのがポイントです。
その後は、肌全体を手で包み込み、肌の奥に押し込むイメージでハンドプレスしましょう。コットンパックをする場合は、ザラザラ感のない肌に優しい素材のものを選んでくださいね。

3: 油分と水分のバランスを調整する

みなさんはご自身の肌質をご存知ですか? 乾燥肌・敏感肌・混合肌・普通肌・脂性肌と5つの肌質がありますが、肌のコンディションはホルモンバランスや季節でも変わるもの。もしかしたら、365日同じ分量でスキンケアを使い続けていると、「あれ? この化粧品、肌に合わなくなってきたかも……」と感じることがあるかもしれません。
そこで是非やっていただきたいのが、肌状態に合わせて、ウォーターベース(化粧水など)とオイルベース(乳液・クリームなど)の化粧品の使用量を変えること。

生理前など皮脂の分泌が多めのとき

ウォーターベースをたっぷり使い、オイルベースは乾燥しやすい部分だけに少量塗るようにます。

ニキビができているとき

ウォーターベースで水分をしっかり入れ込み、ニキビができている部分にはオイルベースは使わないようにしてください。ニキビのもとになるアクネ菌は油分が大好物なため、オイルベースを使うことでニキビはさらに悪化します。

乾燥して粉が吹くようなとき

化粧水の前にブースターやオイルを取り入れ、水分が浸透しやすい状態を作ってあげましょう。その後、化粧水をたっぷり浸透させ、クリームや乳液で水分の蒸発を防いでください。

たった3つのポイントで美肌に一歩前進! 今回ご紹介した3つのテクニックは一見当たり前のように思えるものばかり。
しかし、これらをやるかやらないかでは肌の状態は劇的に変わるのです。騙されたと思って、是非トライしてみてくださいね!

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記事を書いたのはこの人

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熊谷真理

ニューヨーク近郊在住の美容ライター。日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。アメリカのビューティートレンドを織り交ぜながら、美しくなれる情報を発信していきます。
instagram : https://www.instagram.com/mari _loves_beauty/