形状によって使い分けるのがベスト! ファンデブラシ4選

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遠藤幸子

Written by:

2017.10.09.Mon

ファンデを塗る時、いつもどのようなツールを使っていますか? スポンジ? パフ? 手? それともブラシでしょうか。どのようなツールを使って仕上げるかでその仕上がりはかなり変わってきます。そこで、今回はそれぞれのツールを使った場合の仕上がりの違いとオススメのファンデブラシをご紹介したいと思います。

ファンデの仕上がりを左右するツールのそれぞれの特徴

リキッドやクリームの場合、手で塗るという人が多いかもしれません。しかし、これはあまりオススメできません。特に主婦など家事をよくする人は指紋が深いのでそれが仇となってしまいます。
そこで、均一に綺麗にファンデを塗るためにはスポンジかパフ、ブラシがオススメです。それらのツールはファンデの形状によって使い分けるという方法もありますが、しっかりと塗りたい場合には一般的にパフやスポンジが、より自然な仕上がりを目指すならブラシがオススメです。パウダリーファンデをみずみずしい仕上がりにしたい場合にはパフやスポンジを軽く濡らしてから絞り、ファンデを塗るという方法もあります。実際のところファンデとツールの相性は使ってみなければわからないので、さまざまな組み合わせを試してみるのもひとつです。

自然な仕上がりになる! オススメファンデブラシ4選

筆者自身は、スティックファンデ以外は自然な仕上がりになるブラシを使ってファンデを塗っています。ファンデブラシはいくつかの形状のものを所持して、使用するファンデに応じて使い分けるのがベストです。それでは、筆者イチオシのファンデブラシをご紹介しましょう。

1. POLA 熊野化粧筆(肌) B.A プレミアムM(税抜価格6,800円)

パウダリーファンデとクリーミーファンデ用のブラシ。熊野の筆職人が手作業で毛を1本1本選別して作っているというだけあって極上の肌触り。また、肌に触れる面が涙型になっているので目や口などの細部にもフィットしやすく、使い勝手も抜群です。このブラシを使ってファンデを塗ると薄く均一につくだけでなく、磨き上げたような艶やかな肌に仕上がります。ワンランク上の上質な肌を目指す人はぜひお試しください。

2. 資生堂 ファンデーションブラシ 131(税抜価格1,800円)

ベストコスメ大賞を受賞するなど数多くのユーザーの熱い支持を集めている商品。パウダリー・リキッド・クリーム・固型乳化タイプのファンデーションに使用できるブラシで、毛の長さ・カットの仕方が絶妙で使い勝手も抜群です。このブラシを使ってファンデを塗ると肌への密着度が高まり、崩れにくくなります。そして、仕上がりも薄く均一になるので自然で綺麗です。コスパの良さを求める人に特にオススメです。

3. イブ・サンローラン・ボーテ ファンデーションブラシ(税抜価格6,000円)

リキッドファンデ用のブラシ。適度なコシがあってしなやかなブラシなのでその弾力を生かしてファンデを簡単に綺麗に塗ることができます。また、白い毛に黒の柄、柄には赤いブランドの刻印が施されていてビジュアルも素敵です。ファンデはもっぱらリキッド派という人はぜひお試しください。

4. KOBAKO ファンデーションブラシO(税抜価格3,500円)

どの形状のファンデにも使用することができるブラシですが、特にパウダリーファンデを塗る際にオススメです。そのワケは、厚塗りを避けることができるから。その上、毛が斜めにカットされているので毛穴をカバーするという特徴があります。毛穴やくぼみが気になる箇所がある人はぜひお試しください。

いかがでしたでしょうか。予算や肌悩み、手持ちのファンデとの相性と相談してファンデブラシをぜひ取り入れていただきたいと思います。

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遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)