イイネ2500超え! 目と眉を近づけてハーフ顔になる方法

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熊谷真理

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2017.09.29.Fri

みなさん、お顔のコンプレックスはありますか? 大抵の方は1つや2つ、何かしら悩みがあるのではないでしょうか。筆者もいろいろとコンプレックスがありますが、一番の悩みは“目と眉の距離”。欧米人は目と眉が近いため、目力が強く見えて印象的。一方、目と眉が離れている筆者は何だか間の抜けた感じ……。
しかし、この悩みはメイクテクニックによって解消できるのです。

ほんのちょいテク! 目と眉を近づける5つの方法

筆者はInstagramで日々セルフメイクを更新しているのですが、先日“目と眉を近づけるメイク法”をpostしたところ、2500超えのイイネを獲得。それだけコンプレックスを感じる人が多い悩みなのだとビックリしました。
これからご紹介するテクニックはどれも簡単なのに、確実に目と眉がググッと接近するメイク法。早速見ていきましょう。

1: 眉下に太さを足す

自眉よりも数ミリ下に太さを足すと、物理的に目と眉が近く見えるようになります。眉上に足してしまうと、より目と眉の距離が離れてしまうので要注意。また、眉毛をカットする際も眉下の輪郭になりうる毛は極力抜かず、産毛のみをカットするようにしましょう。

2: 眉毛の始点を顔の中心に寄せる

顔のタイプには求心顔(目と目が近い)と遠心顔(目と目が離れている)があり、後者の場合のっぺりとした印象が持たれがち。その場合は、眉の始点を中心に寄せることで、目と目の距離が近く見え目鼻立ちもくっきりと引き立ちます。

3: ノーズシャドウは眉の内側から描く

ノーズシャドウに苦手意識をお持ちの人もいますが、ノーズシャドウは目と眉を近づけ、顔を立体的に見せるには欠かせないプロセス。ノーズシャドウを入れるときは眉頭からではなく、眉の3分の1程度内側から描くと自然な凹凸が生まれます。
また、ノーズシャドウを鼻筋全体に入れてしまうと、元の鼻よりもなが~く見えてしまいアンバランス。目頭のやや下まで短めに入れると、バランスも良いうえに目力もアップします。

4: アイシャドウはブラウン系でグラデ塗り

自然な彫りを演出するなら、アイシャドウのカラーはブラウンがベスト。ややダークなブラウンは目の際だけでなく、二重幅までフワッと入れて縦幅を強調しましょう。

5: まつ毛は根元からしっかりカールさせる

最近は上げすぎないまつ毛がトレンドのようですが、目と眉を近づけるのが目的ならまつ毛は断然上げたほうが良いです。ポイントは目の上の皮膚をやや持ち上げ、ビューラーでまつ毛の根元から挟むこと。そうすると、目の縦幅が強調され、目と眉の距離も近く見えるようになります。

自撮りでビフォアフターをチェックして!

いつものメイクにちょい足しするだけで、目と眉の距離はググッと近づきます。普段のメイクとの違いを確認したい場合は、普段のメイクとの自撮りを見比べてみるのもおすすめ。
コンプレックスはネガティブな要素と捉えがちですが、メイクによって理想の姿に近づくことは本当に楽しいものです。ぜひ、お試しくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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熊谷真理

ニューヨーク近郊在住の美容ライター。日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。アメリカのビューティートレンドを織り交ぜながら、美しくなれる情報を発信していきます。
instagram : https://www.instagram.com/mari _loves_beauty/