アラサー以降さらにキレイになっている人たちのビューティー習慣5つ

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Waxy

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2017.09.23.Sat

女子には2種類あります、アラサーを境に一気に加齢していく人と逆にどんどんきれいになっていく人。その違いは一体何なのでしょう? 若い頃はただそれだけでもキレイだし、周囲もちやほやしてくれる。でも30代以降は若さや生まれつきの容姿だけに頼るのではなく、自分の美しさを磨くための知性や習慣が大きく関わってきます。
今回はそんな、アラサー以降さらにキレイになっている人たちのビューティー習慣をまとめてみました。

1: 髪も肌もインナーケアが大切、足りないものはサプリで補う

仕事・家事・育児……と毎日忙しくなるアラサー世代は、忙しさのあまりつい食生活が乱れてしまうことが多くなります。そこで美容のためのインナーケアで足りないものを潔くサプリで摂取しようというのは合理的なアイデア。
もちろん普段の食生活にも気をつけますが、完璧にはできないと自覚すればこそ、サプリで賢く補おうというのです。自分に足りないものをしっかり見極められるのもキレイになるための大事なスキルと言えるでしょう。

2: 気の合う美容師さんと出会い、自分のニーズや好みを的確にオーダーする

美容院で自分の思い通りのスタイリングをオーダーするのって至難の業。なかなか思うようにいかず美容院を放浪した経験はありませんか? でもアラサーになって、気の合う美容師さんとやっとめぐり会い、自分の思いを的確にオーダーできるようになると満足度もグッと上がります。ヘアスタイルが思い通りに仕上がると、気分も上がります。
でも大事なのはそんな自分の思いを実現してくれる美容さんと出会えたということです。

3: 普通に生活するばかりでは体は衰えるばかり…意識的に動くようにしている

私たちの生活はかなり運動不足、年齢は上がっていくのに何もしなければ体力やスタミナは衰えていく一方です。そんな当たり前のことを忘れがちだからこそ、意識して体を動かしている人たちはキレイ度も上がってゆきます。
電車に乗っても1駅分は歩く、ジムに通う、家で筋トレやストレッチを欠かさない……よく動くことで新陳代謝も活発になり、気持ちも上向きになるので美を高めようというモチベーションアップにもつながるのです。

4: “キレイになりたい!”という気持ちを失わず、自分をモチベーションアップしている

年齢を重ねるごとにキレイになっていく人は、“もう○○歳だから……”なんて絶対口にしません。それは年齢を否定しているのではなく、言い訳にしないため。年齢に関わらず、“女性として美しくありたい、自分を肯定して生きてゆきたい”という気持ちの表れです。
キレイになりたいという気持ちがあるからこそ、美しい女優やモデルさんからインスピレーションをもらったり、キレイになるための情報収集も怠りません。

5: 自分が心から優しくなれる、恋人・夫・子ども・家族やペットを大切にする

目がすごく大きい、肌がツルツル、シワがない……女性の本当の美しさはそんな表面的な部分だけでは計りきれません。若い頃ならともかく、大人の女性としてはもっと内面的な部分がにじみ出てくるのです。
そして美しく、まろやかな表情を引き出すのは何と言っても“優しさ”。恋人・家族・ペットなど愛情を注げる存在があると、その人の人間的な優しさや温かさが表情にも出て、単なるうわべでない“美しさ”が宿ります。

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。