早く治すために! 白・黒・赤・黄ニキビの種類別「正しいケア方法」

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HARUNA

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2016.11.17.Thu

またニキビができてしまった。できたニキビが治らない。大人になってできるニキビは治りにくく、ニキビ痕やシミになりやすいので要注意! ニキビの種類を見極めて、それぞれのタイプ別にケアをすることが大切です。
前回、ニキビの4つのタイプと見極め方をご紹介しましたが、今回は種類別のケア方法をご紹介したいと思います。

ニキビ状態に合わせたお手入れで早くキレイに治す!

今のニキビ状態はわかりましたか?? では、さっそくニキビの状態に合わせたセルフケアのポイントをチェックしていきましょう。

白ニキビのケア

白ニキビができてしまったら、ニキビ菌を増やさないように肌を清潔に保つこと。これが一番大切なことです! 洗顔料やボディソープは、ピーリングやゴマージュなど角質を穏やかに取り除く作用があるものがオススメです。毛穴に溜まった角質を優しくとり除き、毛穴をすっきり綺麗にしてくれます。乾燥が気になる方は、ニキビができた部分だけ泡をのせてやさしくなじませたあと、洗い流しましょう。

黒ニキビのケア

黒ニキビは基本的には白ニキビと同じく、ケアで清潔を保つことが大切です。ただ皮脂が酸化しているので、抗酸化作用の高い「ビタミンC」入りの化粧品をプラスすると効果的です。
ビタミンCには皮脂分泌作用を抑制して毛穴を引き締める効果があるので、ニキビ痕のケアにも最適です。使い続けるとニキビができにくくなり、なめらかな美白肌をつくることができます。

赤ニキビのケア

赤ニキビができているときは、メイクをしばらくお休みするのが◎。赤ニキビは炎症を起こしている状態なので、肌への刺激を極力控えることが必須です!! ニキビを悪化させないように、過剰なケアなどは避けて、最上級の丁寧で優しいケアを心がけてくださいね。
また、ニキビ菌は空気を嫌うため、赤ニキビができているあいだはできるだけファンデーションは塗らずに、空気に肌が触れる状態をつくると治りが早くなるといわれています。顔のニキビの場合は、メイクをお休みしましょう。クレンジングも省くことができるので、スキンケアによる刺激もおさえられますよ。赤ニキビの炎症がひどく痛みを伴う場合は、皮膚科医へ相談をしてください。

黄ニキビのケア

黄ニキビができているあいだは、赤ニキビと同じく「清潔にして刺激を与えない」ケアが最優先です。うみがでてきたら、ニキビ痕を残さないようにケアをはじめましょう!
色素沈着によるニキビ痕には「美白ケア」。浅く凹んだニキビ痕にはピーリングやゴマージュ、レチノール入りの化粧品で少しずつ改善を。クレーター上の深いニキビ痕は残念ながらスキンケアで治すのは難しいもの。皮膚科医を受診して力を借りるのが得策です。

そのほか、ニキビケアで注意すべき4つのこと

1: しっかり睡眠をとる
2: ニキビを触らない
3: 髪などがニキビに当たらないようにする
4: ストレスと上手く付き合う

ニキビができている部分は雑菌が入りやすいので、なるべく触らずに、髪などが当たらないように工夫を! また睡眠不足やストレスは皮脂の分泌を過剰にするため、生活習慣を見直すことも大切です。早くキレイに治すために、意識してみてくださいね。

▽ 前回はコチラ

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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