「白・黒・黄・赤」あなたのニキビの種類は? 見極め方をチェック!

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松はるな

Written by:

2016.11.16.Wed

鏡を見たら「あれ、ニキビができちゃった!」「また悪化したような」と繰り返しできる大人ニキビに悩まされている方も多いはず。大人ニキビは治りにくく、そしてニキビ痕として残ったり、シミなど色素沈着してしまうことも! できてしまったニキビを一刻も早く、キレイに治すために絶対欠かせないことは「ニキビの種類」を見極めることです。

ニキビの種類を見極めて、それぞれの対処法でケアしよう!

ニキビとひと言でいっても、4つの状態にわかれています。種類や状態によって、すべきケアも異なりますので、まずは「自分のニキビがどんな状態なのか」を知ることが大切です。

自分のニキビ状態をチェックしましょう

鏡を見ながら、今のニキビの色をチェックします。「白、黒、赤、黄」の4つのタイプにわかれますので、自分のニキビがどのタイプなのかチェックしてみてくださいね。

白ニキビ・黒ニキビ

毛穴がふさがって、皮脂が詰まったニキビの初期段階「白ニキビ」。毛穴をふさぐように角質が溜まると、皮脂が毛穴のなかに詰まってニキビ菌が繁殖。肌表面がブツブツとしてきます。
白いポツポツ=「白ニキビ」です。白ニキビは毛穴のなかで炎症を起こしているわけではないので痛みなどはありません。

黒ニキビ

この白ニキビに汚れが混ざったり、皮脂が酸化してしまうと、黒っぽい色に変色して「黒ニキビ」になります。黒ニキビも炎症ではないので、痛みなどはありません。どちらも初期段階のうちに、早めにケアすることが大切です。

赤ニキビ

炎症が起こると毛穴のまわりが赤く腫れあがって「赤ニキビ」に。毛穴のなかで繁殖したニキビ菌が炎症を起こすと、痛みをともなう「赤ニキビ」になります。体の免疫反応で、毛穴の中やまわりに白血球が集まって、ニキビ菌と闘っている状態なのです。赤ニキビを無理やりつぶしたり、こすったりすると炎症が広がってニキビ痕になってしまう可能性が高くなります! 赤ニキビは触らずに悪化を防ぐことが大事です。

黄ニキビ

黄色ニキビは炎症と闘った白血球の残骸です。ニキビ菌と闘った白血球の残骸は、黄色く変色したうみのようになります。これが黄ニキビです。ニキビは皮膚の表面「表皮」の皮脂膜の上にできるものですが、炎症が進むと、うみを持った黄ニキビになってしまいます。
炎症が強い黄ニキビは、毛穴の壁を壊して、真皮まで凹んだクレーター上のニキビ痕を残してしまいます。そうならないように、毎日のケアで肌を清潔に保ちましょう!

まとめ

ニキビができたとき、やみくもにケアをしても治りにくい、ニキビ痕になりやすくなってしまうこともあります。必ず種類を見極めることが大切なのです。タイプがわかれば、次は「種類別のケア方法」をチェックしてくださいね。

▽ 次回につづく

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記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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twitter: http://twitter.com/unicohm